本人確認不要のブックメーカー 10サイト|KYCを求められる条件 | ブクサカ

本人確認不要のブックメーカー 10サイト|KYCを求められる条件

スポーツベットアイオー(Sporstbet.io)のサービス紹介スライド

身本人確認(KYC)が不要であることを売りにしているブックメーカーをご紹介します。

当サイト・ブクサカによる調査(公式サイトへの問い合わせ)では、本人確認が不要であることが確認できたのは8サイト。しかし本人確認不要を謳っていても、実際にはプレイ状況や入出金の状況に応じて書類提出を求められるケースが沢山あります。

最初は本人確認がいらなくても、長くプレイしていれば、どこかで本人確認を求められる可能性があるという点だけは理解し、本人確認を求められにくい使い方をぜひ覚えておきましょう。

ブックメーカーで本人確認が必要になるケース、不要なケース

基本的に本人確認不要なブックメーカーは仮想通貨系ブックメーカーがほとんど。仮想通貨系以外でも、稀に本人確認不要(KYC)で出金できるブックメーカーも幾つかありますが、やはり仮想通貨での入出金、ベッティングの方がKYCを求められにくい傾向が強いです。

仮想通貨系で本人確認必須なのはBC.ゲームぐらいで、その他は大抵不要です。ただし各ブックメーカーの利用規約を読み解いていくと、本人確認不要を謳っているブックメーカーでも、本人確認を求めるケースというのが具体的に掲載されています。

ブックメーカーが本人確認を求めるケース

  • 法定通貨(日本円、ドル、ユーロなど)で入出金する場合
  • 高額のボーナスを受け取る場合
  • 高額の入出金を行う場合
  • 出金頻度が高い場合
  • 不正、ボーナス乱用、複数アカウントが疑われる場合
  • VPN接続や不審なアクセス履歴がある場合
  • その他、ブックメーカーが必要と判断した場合

詳細は後述しますが、例えばスポーツベットアイオーやステークでは法定通貨を利用する場合や、例え仮想通貨であっても一定金額以上の出金を行う場合は本人確認を求めることがあるという記載が利用規約にあります。

そのため、本人確認不要のブックメーカーであっても、使い方を意識しないとすぐに本人確認を求められてしまいます。出来るだけKYCを先延ばしにしたい方は、KYCを求められにくい使い方を理解してプレイすることをオススメします。

 

本人確認の提出を避ける使い方

本人確認を求められにくい使い方がこちら。

  • 各社の利用規約を必ずチェックする【※重要!】
  • 仮想通貨で入出金をする
  • 高額な入出金をしない
  • 複数アカウントを作らない
  • VPNを使用してブックメーカーにアクセスしない
  • 1アカウントで多くの入金方法を利用しない
  • 入金方法と同じ出金方法を利用する
  • マイナーマーケットを攻めない
  • 不正をしない

あくまで教科書的な答えなので、「そんなもん、全部守ってられるか」という気持ちになるのはよく分かります。ただ、守れる範囲で守っていくと、KYCを求められる可能性は低くなります。

せめて各社の利用規約で本人確認に関する部分をしっかり読んでおくこと、本人確認が必要になるケースをチャットかメールで問い合わせておくと安心です。

 

2024年3月以降、Stake(ステーク)は本人確認必須に

仮想通貨での入出金なら本人確認不要だったステークは2024年3月13日に規約が改正され、日本円、仮想通貨での初回入金時に以下の本人確認(KYCレベル2)が必須となりました。

KYCレベル1 個人情報の入力
KYCレベル2 顔写真つき身分証明書の提出
KYCレベル3 住所証明書の提出

以前は仮想通貨であれば本人確認が不要でしたので、インターネット上で「本人確認不要サイト」として紹介されているかもしれませんが、前述の通り2024年3月13日に規約が改正されております。

 

Sportsbet.io:スポーツベットアイオー

スポーツベットアイオー(Sporstbet.io)のサービス紹介スライド

スポーツベットアイオーは本人確認なしで入出金ができます。ただし、以下の条件に合致する場合、スポーツベットアイオー運営から本人確認書類の提出を求められることがあるので要注意です。

  • 法定通貨(日本円)で出金する場合
  • 2,500ユーロ、もしくは相当額の仮想通貨での出金申請を行った場合

出金について|一般利用規約

仮想通貨でライトな使い方をするぐらいであればKYCなしでプレイできますが、2,500ユーロ以上の高額出金を行う場合は要注意。

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遊雅堂:ゆうがどう

遊雅堂(ゆうがどう)のサービス紹介のスライド画像

意外と知られていない穴場が遊雅堂です。公式に問い合わせたところ、出金前の本人確認(KYC)は必須ではないという回答でした。ただし、出金審査の際に担当部署にてアカウント認証が必要と判断された場合は提出依頼が届き、書類提出を求められることになります。

やはり高額出金の場合や、カード、銀行入出金を利用する場合は本人確認を求められる可能性が高くなりますので、本人確認を避けるならライトな使い方がオススメ。

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1Xbet:ワンバイベット

1xbet(ワンバイベット)の商標サービススライド画像

一癖も二癖も、三癖もある、とにかく癖が強いことで有名な1XBETも本人確認不要のブックメーカーです。ただしワンバイベットが書類提出が必要だと判断した場合は、個別に連絡が来て提出を求められることになります。

他のサイトと同じく、高額な入出金、カード、銀行入出金を利用する場合、さらに複数の入金方法を利用すると本人確認を求められやすいです。あと1XBET特有で言うと、日本の学生スポーツのようなマイナーマーケットで勝ちまくると、関係者を疑われてKYCを求められる可能性があるので要注意です。

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Rabona:ラボーナ

Rabona(ラボーナ)の商標サービススライド画像

仮想通貨系ブックメーカーではありませんが、本人確認が不要のブックメーカーです。日本ではまだまだ知名度が低いですが、取り扱い試合数が非常に多いため、緩めのオッズも探し甲斐があります。

本人確認は担当部署が必要だと判断したときに本人確認(KYC)依頼のお知らせが届くスタイル。やはり仮想通貨での入出金がオススメ。

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CloudBet:クラウドベット

Cloudbet(クラウドベット)のトップページのスクリーンショット(PC画面)

法定通貨も使える仮想通貨系ブックメーカーで、本人確認がいりません。法定通貨を使う場合は出金時に求められる可能性が高いので、仮想通貨での入出金がオススメ。

運営会社の日本マーケットへのモチベーションが低下中なのか、クラウドベットは最近はめっきり勢いを失ってしまいました。

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Duelbits:デュエルビッツ

Duelbits(デュエルビッツ)のサイトトップページのスクリーンショット(PC画面)

日本ではまだ知名度が低い新興の仮想通貨系ブックメーカーです。本人確認は通常の入出金では必要ありませんが、利用規約にはスポットチェックで本人確認書類の提出に関する記述があるので、プレイヤーはアカウント登録した時点でその規約に同意したとみなされます。

スポットチェック的に提出を求められる理由はケースバイケースで、不正、詐欺が疑われるベット内容や怪しいお金の動きを見て判断される場合や、単なる偶然でスポットチェック対象になることもあります。

入出金では本人確認の必要はないが、「たまに何らかの理由でスポットチェック的に本人確認書類を提出するように言われることがある」ということは理解しておきましょう。

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dafabet:ダファベット

dafabet(ダファベット)のトップページのスクリーンショット(PC画面)

こちらもマイナーな本人確認ブックメーカーです。日本人選手が多く所属するセルティックのユニフォームスポンサーなので、ロゴに見覚えがある方も多いはず。サイトUIが使いにくいため、逃げ場がなくなった人にオススメのサイト。

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1Xbit:ワンバイビット

1Xbit(ワンバイビット)のトップページのスクリーンショット(PC画面)

悪名高き仮想通貨系ブックメーカーです。本人確認不要ですが、利用自体をオススメしていません。1X(ワンバイ)系のブックメーカーの一つで、アカウントBANや残高没収などのトラブルが非常に多いサイトです。

ブクサカ

2018年創設、サッカー専門のブックメーカー情報サイト「ブクサカ」の編集チーム。サッカービジネス、Webマーケティング、ライター、スポーツ記者、ジャーナリスト、サッカー×SNS運用など各分野のプロで構成された編集チームで、2022年カタールW杯現地取材、ICE/iGBロンドンカンファレンスなど海外の現場にも積極的に参戦。

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