ecoPayz エコペイズの出金方法 – 高速現地出金で銀行口座へ

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エコペイズ(ecoPayz)から出金するには、

  1. 高速現地送金
  2. 高速ローカル出金
  3. 国際銀行送金

という3つの方法があり、いずれも日本国内の銀行口座に出金できます。手数料と反映日数は以下の通り。

出金方法手数料反映日数
高速現地送金・出金額の1%または15ユーロ(どちらか高い方)
・両替手数料1.25%~2.99%(※外貨→円への出金のみ)
1~5営業日
高速ローカル出金・出金額の1%または15ユーロ(どちらか高い方)
・両替手数料1.25%~2.99%(※外貨→円への出金のみ)
3~5営業日
国際銀行出金・10ユーロ
・両替手数料1.25%~2.99%(※外貨→円への出金のみ)

・被仕向送金手数料(1,500円~2,500円)
・中間銀行手数料(1,000円~4,000円)
・外貨取扱手数料(2,500円~)
7~10営業日

このうち私たち日本人ユーザーがメインで利用するのは「高速現地出金」で、手数料はやや高いものの、反映までがスピーディーで手続きも手軽です。

高速ローカル出金も条件はほぼ同じですが、出金反映が3~5営業日と高速現地出金(1~5営業日)よりも遅いので、あくまで予備的な出金方法という位置づけになっています。

国際銀行送金は手数料計算がやや複雑です。国際銀行送金は100万円以上など高額出金をしたいときなどに利用します。

入金反映までの営業日数は公式案内のものを掲載していますが、実際にはもっと早いです。国際銀行送金も私がやったときは金曜に出金申請→火曜に銀行に着金でしたので、参考程度に見ておくと良いでしょう。

出金に関してご不明点や分からないことがある際は、よくある質問を御覧いただくかお問い合わせページよりメール、オンラインチャットで運営にお問い合わせください。(日本語で問い合わせできます)

 

エコペイズの高速現地出金と国際銀行送金のどちらを使うべきか?

高速現地出金、国際銀行送金のどちらが手数料が安いかは出金額によって異なります。

理論上の計算では、

  • 数万円~100万円程度の出金→高速現地出金
  • 100万円以上の出金→国際銀行送金

この組み合わせのほうが手数料を抑えられます。

数百万単位の大きな金額を動かす方でない限り、手続きの手軽さを重視して高速現地出金を選ばれる方が簡単でスムーズかなと思います。

 

高額出金の場合は外貨のまま出金する方法もある

100万円以上を高額出金する場合、

  • エコペイズ(外貨口座)→ 銀行(外貨口座)に国際銀行送金で出金
  • 銀行口座内で(外貨口座→日本円口座)に両替

の2段階で日本円に出金すると総手数料は安く済みます。

一般的に「エコペイズの外貨口座→日本円の銀行口座」への出金をイメージしがちですが、そうではなく「エコペイズの外貨口座→外貨の銀行口座」に出金します。

私は実際にこの方法で約500万ほどユーロ通貨で出金したことがありますが、そのときは国際銀行送金で

  1. エコペイズ(ユーロ口座)→住信SBI銀行(ユーロ口座)
  2. 住信SBI銀行(ユーロ口座)→住信SBI銀行(日本円口座)

の2段階で日本円に両替しました。

こうすることで有利なレートのときを狙って安い両替手数料で日本円に両替でき、総手数料額も節約することができました。

過去に私がエコペイズで43,612.19 EURを出金申請したときの実際の明細詳細がこちら。

ecoPayz
6/12(金)手数料10 EUR
国際銀行送金43,602.19 EUR
住信SBIネット銀行
6/16(火)ecoPayzから着金43,602.19 EUR
外貨手数料25 EUR
手残り残高:43,582.79 EUR

手数料はエコペイズ・銀行の両方で合計35EUR支払い、最終的に銀行口座に残ったのが43,582.79EURです。ここからさらに銀行口座内で日本円に換金しました。

同じ金額を高速現地出金で外貨→日本円口座に出金すると、もっと高額な手数料(合計で約1,100EUR)が必要でしたが、上のやり方なら10分の1以下で済みました。

このようにエコペイズ口座から一度で日本円に両替して着金させることにこだわらず、銀行側で外貨口座を作り、そこに外貨のまま一度着金させて、銀行内で格安の手数料で両替するというやり方もあります。

100万円単位の高額出金をする方は少ないかもしれませんが、もしもの時のためにぜひ知っておくと良いでしょう。

 

エコペイズ(ecoPayz)の高速現地出金の方法

さて、ここからは具体的な出金方法を紹介していきます。

高速現地出金では、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友といったメガバンク、楽天銀行やジャパンネット銀行、住信SBI銀行、ソニー銀行といったネットバンク大手、そしてゆうちょ銀行などに資金を移動させることが出来ます。

また高速現地出金(高速ローカル出金も同様)にかかる手数料は以下の2種類。

  1. 出金手数料(15ユーロ or 出金額の1%)
  2. 両替手数料(1.25~2.99%)

出金手数料は出金額の1%、もしくは15ユーロ(1ユーロ=125円時だと1,875円)のいずれか高い方が加算される仕組みで、その時の為替相場で計算された日本円での手数料が差し引かれます。

両替手数料は出金元と送金先で異なる通貨の場合にのみ課金され、日本円→日本円など同じ通貨での出金であれば両替手数料は不要です。

両替手数料はエコペイズアカウントのランクによるのですが、シルバーアカウントだと2.99%、その上のゴールド・プラチナムアカウントだと1.49%、VIPアカウントだと1.25%です。

つまり…
15万円を日本円→日本円で出金すると出金手数料1,875円、最終振込額は148,125円です。

 

国際銀行送金でエコペイズから出金する方法

国際銀行送金で日本国内の銀行に出金する場合、以下のような様々な手数料がかかります。

  1. 両替手数料(1.25%~2.99%)※外貨から出金する場合
  2. 10ユーロ
  3. 被仕向送金手数料(銀行により異なる)
  4. 外貨取扱手数料(2,500円~)
  5. 中間銀行手数料(1,000円~4,000円)※コルナス銀行手数料・国際送金手数料

出金先の銀行によって必要な手数料が異なるのですが、私が利用した住信SBIネット銀行では、10ユーロ、外貨取扱手数料(25ユーロ)の2つが必要でした。

まず「エコペイズの外貨口座→日本円の銀行口座」に出金する場合、「1」の両替手数料(1.25%~2.99%)がエコペイズ内でかかります。手数料額はシルバー~VIPのアカウントレベルで金額が異なります。

エコペイズの両替手数料は高額ですので、もし可能なら「エコペイズの外貨口座→外貨の銀行口座」で出金先を同じ外貨通貨口座に指定し、銀行口座内で「外貨→日本円」に両替した方が両替手数料は安く済みます。

「2」の国際銀行送金手数料として10ユーロ(日本円で約1,250円)かかり、これはエコペイズに徴収されるものです。

「3」の被仕向送金手数料は受け取り側の銀行で徴収される手数料で、金額は銀行により異なりますが約1,500円~2,500円程度かかります。

「4」の外貨取扱手数料も受け取り銀行に支払うもので、金額や手数料の有無は銀行により異なりますが、三井住友銀行や三菱UFJ銀行では最低2,500円、それ以上は送金金額の0.05%が徴収されます。

「5」の中継銀行手数料はコルナス銀行という国内外の様々な銀行を中継する銀行を経由する際にかかる手数料で、合計で約1,000円~4,000円程度徴収されると言われています。

以上を合計すると、仮に100万円を日本円で出金すると約1万円ぐらいは手数料で差し引かれるイメージでしょうか。

もちろん具体的な金額は出金先の銀行によって異なりますが高速現地出金(高速ローカル出金)の手数料が1%なので、大まかに言えば100万円ぐらいまでの出金だったらどちらを使っても同程度の手数料に収まると考えて良さそうです。

 

銀行からの確認電話や受取拒否の措置リスク

国際銀行送金ではこれら総額の手数料が徴収される上、受取銀行から送金元の情報、送金理由、送金目的などの確認電話に答えないといけなかったり、あるいは何日もかかって結局受け取りを拒否されるケースもあります。

実際に銀行から確認されるケースはかなり稀だと思いますが、実際新生銀行、ソニー銀行は受け取りを拒否された事例があるようです。もし送金目的や送金情報を聞かれても「海外の広告収入」などボカして答えたほうが良いでしょう。

ちなみに楽天銀行も海外送金の受け取りは法人向け口座での操作が必要との情報があったため、私は楽天銀行への国際銀行送金は利用しませんでした。(高速現地出金なら可)

私が利用した住信SBIネット銀行は大丈夫でしたが、ご自身が利用する銀行が国際銀行送金に寛容なのか厳しいのか、ある程度事前にチェックしておいた方が良いと思います。

 

高速現地出金/国際銀行送金での出金操作のやり方

エコペイズではどの出金方法でも、出金のやり方はほぼ同じです。

メニューから「資金を送金」を選択し、引き出し元アカウントを選択し、送金金額を入力し、銀行口座を選択、高速現地出金(国際銀行送金、高速ローカル出金)、最後に「+銀行口座を追加」をクリックします。

エコペイズ(ecoPayz)の高速現地出金の操作画面のスクリーンショット

次の画面で「アカウントを追加」をクリックします。

受取人名のところに自分の名前が記載されているかと思いますが、出金先はここに記載されてある本人の名義の口座のみ指定可能です。

※画像は高速ローカル出金の画面ですが、高速現地出金も入力内容は同じです。

エコペイズの銀行口座追加の操作画面

利用規約が表示されるので、画面下部にチェックを入れて「続行」をクリックします。

ecoPayzのサービス利用規約の同意画面

次の画面で、振込先の銀行口座情報を入力します。

ecoPayzの出金先の銀行口座入力画面のスクリーンショット

入力は日本語で、英数字は全角入力が必須となっております。UFJやSBIなどの英数字を使う銀行名は全角(例:UFJ、SBI)でご入力ください。

4桁の銀行コードは「金融機関コード・銀行コード検索」でご確認頂けます。あるいは「銀行名 銀行コード」で検索してもらうとすぐに見つかるかと思います。

大手の銀行コードは以下の通り。

銀行名銀行コード銀行名銀行コード
三菱UFJ銀行0005楽天銀行0036
三井住友銀行0009ジャパンネット銀行0033
みずほ銀行0001住信SBIネット銀行0038
りそな銀行0010ソニー銀行0035
埼玉りそな銀行0017イオン銀行0040
ゆうちょ銀行9900セブン銀行0034

入力が終わったら「アカウントを追加」をクリックし、次の確認画面で「確定」、さらに「資金の引き出しに移動」をクリックします。

資金を引き出す」の画面に戻ってきたら、先ほど追加した銀行口座が登録されていると思うので、出金先の銀行口座をクリックし、引き出し情報を入力します。

この時、引き出し元を日本円アカウントにしておいてください。

ecoPayzの高速ローカル出金の操作画面

ここでは「50,000円」を引き出してみます。

出金手数料が15ユーロ(この時点で1,848.67円)がかかるので、手数料がプラスされた合計金額51,848.67円がエコペイズアカウントから引き出されます。

最後に「続行」をクリック。

ecopayzの高速ローカル出金の操作画面

次の画面で再度確認があるので、「確定」をクリックします。

ecopayzの高速ローカル出金の確認画面

これで出金申請が完了しました。出金先の銀行口座に入金されるまで1~最大10営業日以内です。

 

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