ecoPayz エコペイズの出金方法 – 高速ローカル出金で銀行口座へ

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エコペイズ(ecoPayz)から出金するには、


  1. 高速ローカル出金
  2. 国際銀行送金

という2つの方法があり、どちらも日本国内の銀行口座へ送金して出金できます。手数料はと反映日数は以下の通り。

出金方法手数料反映日数
高速ローカル出金・出金額の1%または最低15ユーロ
・両替手数料1.25%~2.99%(※外貨出金の場合)
0~3営業日
国際銀行出金・10ユーロ
・両替手数料1.25%~2.99%(※外貨出金の場合)

・被仕向送金手数料(1,500円~2,500円)
・中間銀行手数料(1,000円~4,000円)
・外貨取扱手数料(2,500円~)
7~10営業日

このうち私たち日本人ユーザーがメインで利用するのは「高速ローカル出金」の方で、手数料はやや高いものの、反映までがスピーディーで手続きも手軽です。

もう一つの国際銀行送金は出金反映まで1週間~10日ほどかかる上、手数料計算も複雑で、銀行によっては受け取り拒否の措置を喰らったり、送金元の情報、送金理由、送金目的などの確認電話がかかってくる可能性があります。

どちらの方が手数料が安いかは出金額によって異なり、数万円~百万程度であればローカル出金、百万円以上であれば国際銀行送金の方が手数料は抑えられる計算になります。

ただし数百万単位の大きな金額を動かす方でない限り、多少の手数料の大きさよりも、手続きの手軽さを重視して高速ローカル出金を選ばれる方が現状は多い印象です。

出金に関してご不明点や分からないことがある際は、よくある質問を御覧いただくかお問い合わせページよりメール、オンラインチャットで運営にお問い合わせください。(日本語で問い合わせできます)

 

エコペイズ(ecoPayz)の高速ローカル出金の方法

高速ローカル出金では、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友といったメガバンク、楽天銀行やジャパンネット銀行、住信SBI銀行、ソニー銀行といったネットバンク大手、そしてゆうちょ銀行などに資金を移動させることが出来ます。

エコペイズから高速ローカル出金で自分名義の銀行口座に出金するには、必ず「日本円アカウント」から出金申請を行わなければいけません。

エコペイズでユーロやドルのアカウントしか持っていない方は、

  1. 日本円アカウントを作成
  2. 他通貨アカウントから日本円アカウントに送金
  3. 高速ローカル出金で出金申請

という3つの手順を踏んでください。日本円アカウントは最初に一度作ればよいので、次回からは2~3、あるいは3のみを行うだけでOKです。

また高速ローカル出金にかかる手数料は、

  1. 両替手数料(1.25~2.99%)
  2. 出金手数料(15ユーロ or 出金額の1%)

の2種類がかかります。

両替手数料はエコペイズアカウントのランクによるのですが、シルバーアカウントだと2.99%、その上のゴールド・ゴールド・プラチナムアカウントだと1.49%、VIPアカウントだと1%です。

出金手数料は出金額の1%、もしくは15ユーロのいずれか高い方が加算される仕組みで、その時の為替相場で計算された日本円での手数料が差し引かれます。仮に相場が1ユーロ=120円だとすると、15ユーロで1,800円の手数料がかかります。

つまり…
15万円を出金するとシルバーアカウントの方は両替手数料2.99%(4,485円)+出金手数料1,875円が引かれ、最終的に自分の銀行口座に振り込まれるのが143,640円です。ゴールドアカウントですと両替手数料1.49%(2,235円)+出金手数料1,875円で最終振込額が145,890円です。

では順番に解説していきます。

 

① エコペイズで日本円アカウントを作成

エコペイズアカウントにログインし、「+ 通貨アカウントを追加」をクリックします。

ecoPyazの日本円アカウント作成の操作画面のスクリーンショット

お好きなアカウント名を入力し、日本円を選択し、「保存」をクリックすれば、日本円アカウントの出来上がりです。

ecoPayzの日本円アカウント作成の操作画面のスクリーンショット

 

② エコペイズ内で他通貨アカウントから日本円アカウントに送金

メニューから「資金を送金」を選び、①「アカウント間」を選択し、②入金先(=出金元アカウント)③出金金額④宛先(=出金先アカウント)をそれぞれ選択・入力します。

ecoPayzのアカウント間の資金移動操作画面のスクリーンショット

最後に手数料などを確認し、「確定」をクリックすると、日本円アカウントへの資金移動が完了します。

ecoPayzのアカウント間の資金移動の確認画面のスクリーンショット

 

③ 高速ローカル出金で出金申請

メニューから「資金を引き出す」を選択し、高速ローカル出金、引き出し元アカウントを選択し、「+銀行口座を追加」をクリックします。

エコペイズの銀行口座追加の操作画面

次の画面で「アカウントを追加」をクリックします。

受取人名のところに自分の名前が記載されているかと思いますが、出金先はここに記載されてある本人の名義の口座のみ指定可能です。

エコペイズの銀行口座追加の操作画面

利用規約が表示されるので、画面下部にチェックを入れて「続行」をクリックします。

ecoPayzのサービス利用規約の同意画面

次の画面で、振込先の銀行口座情報を入力します。

ecoPayzの出金先の銀行口座入力画面のスクリーンショット

銀行名は全角で入力してください。

例)住信SBIネット銀行→住信SBIネット銀行、三菱UFJ銀行→三菱UFJ銀行

4桁の銀行コードは「金融機関コード・銀行コード検索」でご確認頂けますし、「銀行名 銀行コード」で検索してもらうとすぐに見つかるかと思います。

大手の銀行コードは以下の通り。

銀行名銀行コード銀行名銀行コード
三菱UFJ銀行0005楽天銀行0036
三井住友銀行0009ジャパンネット銀行0033
みずほ銀行0001住信SBIネット銀行0038
りそな銀行0010ソニー銀行0035
埼玉りそな銀行0017イオン銀行0040
ゆうちょ銀行9900セブン銀行0034

入力が終わったら「アカウントを追加」をクリックし、次の確認画面で「確定」、さらに「資金の引き出しに移動」をクリックします。

資金を引き出す」の画面に戻ってきたら、先ほど追加した銀行口座が登録されていると思うので、出金先の銀行口座をクリックし、引き出し情報を入力します。

この時、引き出し元を日本円アカウントにしておいてください。

ecoPayzの高速ローカル出金の操作画面

ここでは「50,000円」を引き出してみます。

出金手数料が15ユーロ(この時点で1,848.67円)がかかるので、手数料がプラスされた合計金額51,848.67円がエコペイズアカウントから引き出されます。

最後に「続行」をクリック。

ecopayzの高速ローカル出金の操作画面

次の画面で再度確認があるので、「確定」をクリックします。

ecopayzの高速ローカル出金の確認画面

これで出金申請が完了しました。出金先の銀行口座に入金されるまで3営業日以内です。

 

国際銀行送金でエコペイズから出金する方法

国際銀行送金で日本国内の銀行に出金する場合、以下のような様々な手数料がかかります。

  1. 両替手数料(1.25%~2.99%)※外貨から出金する場合
  2. 10ユーロ
  3. 被仕向送金手数料(銀行により異なる)
  4. 外貨取扱手数料(2,500円~)
  5. 中間銀行手数料(1,000円~4,000円)※コルナス銀行手数料・国際送金手数料

まずユーロやドルから日本円に変えて出金する場合、「1」の両替手数料(1.25%~2.99%)がエコペイズ内でかかります。手数料額はシルバー~VIPのアカウントレベルで金額が異なります。

「2」の国際銀行送金手数料として10ユーロ(日本円で約1,200円)かかり、これはエコペイズに徴収されるものです。

「3」の被仕向送金手数料は受け取り側の銀行で徴収される手数料で、金額は銀行により異なりますが約1,500円~2,500円程度かかります。

「4」の外貨取扱手数料も受け取り銀行に支払うもので、金額や手数料の有無は銀行により異なりますが、三井住友銀行や三菱UFJ銀行では最低2,500円、それ以上は送金金額の0.05%が徴収されます。

「5」の中継銀行手数料はコルナス銀行という国内外の様々な銀行を中継する銀行を経由する際にかかる手数料で、合計で約1,000円~4,000円程度徴収されると言われています。

以上を合計すると、仮に100万円を日本円で出金すると約1万円ぐらいは手数料で差し引かれるイメージでしょうか。

もちろん具体的な金額は出金先の銀行によって異なりますが高速ローカル出金の手数料が1%なので、大まかなイメージでいうと100万円ぐらいの出金だったらどちらを使っても同程度の手数料に収まると考えて良さそうです。

 

銀行からの確認電話や受取拒否の措置リスク

国際銀行送金ではこれら総額の手数料が徴収される上、受取銀行から送金元の情報、送金理由、送金目的などの確認電話に答えないといけなかったり、あるいは何日もかかって結局受け取りを拒否されるケースもあります。

実際、過去の実績ベースでは新生銀行、ソニー銀行は受け取りを拒否されるようです。

楽天銀行も海外送金の受け取りは基本的に法人向け口座での操作が必要との情報があるため、エコペイズから楽天銀行の個人口座への国際銀行送金は推奨しません。

特に日本の金融機関はオンラインカジノや海外ギャンブルについて厳しく、またマネーロンダリングについても非常に警戒していますので、送金目的や送金情報を聞かれても「海外の広告収入」などボカして答えたほうが良いでしょう。

もし国際銀行送金がスムーズに行っても入金反映までは最大10営業日かかる点がやはりデメリットで、さらに受取拒否された場合は数週間ほどかけて手数料だけ徴収されて元のエコペイズ口座に戻るだけ…といった事態にもなりかねません。

確かに数百万単位の出金だとローカル出金より安い手数料で済ませられるのですが、こういった様々なリスク、手間などを考えると、多少の手数料を多く支払っても、ローカル出金で済ませてしまおうという方が多いのが実情です。

 

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