クレジット/デビットカード入金できるブックメーカー一覧 | ブクサカ

クレジット/デビットカード入金できるブックメーカー一覧

クレジット/デビットカード入金できるブックメーカー一覧 カード

クレジットカード・デビットカード入金に対応しているブックメーカーをご紹介します。

カード入金は手軽で便利ですが、実際に入金手段として利用できるブックメーカーは意外と少ないので要注意です。またVISA、MasterCard、JCBと対応している国際ブランドもブックメーカーごとに異なりますし、ブックメーカーごとに使えるカードの種類も異なります。

この記事では、カード入金対応のブックメーカーの一覧リストとともに、カード入金が使えるおすすめのブックメーカー、ブックメーカー入金用に便利なおすすめのクレジットカード、デビットカードもご紹介します。

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クレジットカード / デビットカード入金対応のブックメーカー一覧

まずカード入金に対応しているブックメーカーの一覧がこちら。各サイトでVISA、MastarCard、JCBの国際ブランドの対応可否も明記しました。

VISA MasterCard JCB
Sportsbet.io × × ×
WilliamHill(ウィリアムヒル)のロゴWilliamHill
(デビットカードのみ)
×
bet365のロゴbet365 ×
188bet × × ×
10BETのロゴ10BET ×
Pinnacle ×
カジ旅のロゴカジ旅
Stake(ステーク)のロゴStake × × ×
BONS(ボンズカジノ)のロゴBONS
MarathonBet ×
1XBET(ワンバイベット)のロゴ1XBET ×
20BETのロゴ20BET ×
遊雅堂(ゆうがどう)のロゴ遊雅堂
LiliBet(リリベット)のロゴLiliBet
Cloudbet(クラウドベット)のロゴCloudbet × × ×
Queen Casino(クイーンカジノ)のロゴQueenCasino
dafabet(ダファベット)のロゴdafabet × × ×
Rabona(ラボーナ)のロゴRabona

※AmericanExpressはカジ旅、遊雅堂、QueenCasinoで、Dinersはカジ旅、QueenCasinoで入金可。

WilliamHill(ウィリアムヒル)、bet365などの大手ブックメーカーはカード入金には対応しているものの、日本発行カードでは実際に入金できる種類が少ないです。

逆にカジ旅、ボンズカジノ、クイーンカジノ、遊雅堂などの大手カジノ系ブックメーカーサイト、10BET、20BETもカード入金の成功率が非常に高いです。

 

クレジットカード・デビットカード入金できるおすすめのブックメーカー4サイト

カード入金に対応しているオススメのブックメーカーがこちらの3サイトです。

  • bet365
  • WilliamHill
  • 遊雅堂

 

bet365

カード入金はVISA、MasterCardで利用可。日本発行カードからの入金成功率はさほど高くありませんので、WilliamHillと同じくまずお手持ちのカードで入金をまずテストし、ダメだった場合は入金実績のあるカードを入金用に新規発行して利用しましょう。

クレジットカードはMasterCardの方が入金成功率が高く、銀行系デビットカードでも高い入金実績が出ています。

bet365で使用できる主なカード

bet365のサービス紹介スライド

  • 日本語・日本円
  • 日本語サポート
  • 新規登録ボーナスあり
  • 世界最大の売上を誇るオンライン専業ブックメーカー
  • 完成度No.1!操作性、デザイン性はライバルサイトを圧倒
  • サッカーベッターならメイン利用にオススメ
  • 初回ベットと同額(最大10,000円)の新規登録ボーナス
  • 2点リードで勝利!早期ペイアウトでベット勝利の可能性が大幅UP
  • 日本語サポートの丁寧さは業界最高水準

日本のスポーツブックメーカーの中でも王道中の王道に君臨する絶対王者。手続きと入金難易度がやや高いのがデメリット、ただし快適度と本格度はずば抜けてます。プレミアリーグなど欧州サッカー中継でもよく見るロゴですよね。

入金はPayz(ペイズ)かカード入金(VISA・MasterCard)のどちらかしかなく、しかも日本発行カードの入金成功率はかなり低いので、当サイト推奨の入金用カードの新規発行がおすすめ。

bet365は早期ペイアウトといって、勝利予想で事前ベットした場合、予想チームが2点リードした時点で勝利確定というオリジナルルールが適用される試合があるため、他のブックメーカーよりも勝利可能性が大幅にUPします。

ベット機能の充実度、サイトの操作性、使いやすさ、日本語対応の完成度の高さ、ストリーミング配信、項目の多さ、サポートの丁寧さなど、ベッターが重視する様々な機能が全てハイレベルです。快適、安心、本格度を重視したい人におすすめ。

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新規登録キャンペーン利用規約

bet365新規のお客様へ、最大¥10,000のベットクレジット。最低入金額¥700。ベットクレジットは、対象の入金額相当までとし、ベットが確定された際に提供されます。最低オッズ、ベットの制限事項が適用されます。払戻金には、ベットクレジット利用分の賭け金は含まれません。有効期限、利用規約適用。

 

WilliamHill(ウィリアムヒル)

カード入金はクレジットカードはMasterCardのみ、デビットカードはVISAとMastercardの両方を使用できます。また日本発行カードでも実際に入金できるカードの種類は非常に少なく、極一部のカードでのみ利用できます。

ウィリアムヒルにカード入金する場合は、まずお手持ちのカードで入金をまずテストし、ダメだった場合は以下の入金実績のあるカードを入金用に新規発行して利用するのがオススメ。

WilliamHill(ウィリアムヒル)で使用できる主なカード

WilliamHILL(ウィリアムヒル)のサービス紹介スライド画像

  • 日本語・日本円
  • 日本語サポート
  • 新規登録ボーナスあり
  • サッカーベッター御用達の世界的な大手老舗ブックメーカー
  • オッズが通常時の倍以上に設定されるエピックオッズあり
  • 安心・信頼度抜群の大手運営
  • 入出金方法は少なめ(手軽とは言えない)
  • 初回入金&ベットの2倍(最大2万円)の新規ボーナス

オッズ種類が多く、サッカーベッターなら必ずアカウントを持っているサイト。日本のスポーツニュースで優勝オッズなどのオッズ引用元でよく利用される老舗大手ブックメーカーです。サッカーマーケットでは業界最多クラスのオッズ項目を提供し、フリーベット配布のキャンペーンも頻繁に開催してくれます。

最大のデメリットは「入金方法の少なさ」で、Payz(ペイズ)、MuchBetter、VISA(デビットカードのみ)、MasterCardを利用できますが、日本発行カードの入金成功率は低めで、初心者にとっては入金ハードルが高いのが難点。

毎週、通常時よりも倍以上の高さに設定されるエピックオッズが売り。賭金上限はあるものの、通常1.20倍程度のオッズが2.00倍にブーストされるオトクな機能です。

当サイト・ブクサカ経由の新規登録なら初回入金&ベットの2倍(最大2万円)の新規ボーナスをお受け取りいただけます。

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遊雅堂(ゆうがどう)

VISA、Mastercard、JCBでの入金に対応。スポーツブランドというよりカジノ色が強めのサイトですが、カード入金の成功率が非常に高いため、初心者に最適。

遊雅堂(ゆうがどう)のサービス紹介のスライド画像

  • 日本語・日本円
  • 日本語サポート
  • 新規登録ボーナスあり
  • 入金簡単
  • 仮想通貨
  • 吉田麻也のCM出演で有名なベラジョン系列が運営
  • 基本機能のみのサイトながら今後に期待できそうな新興スポーツブック
  • 当サイト経由の新規登録で最大15,000円のフリーベットプレゼント

吉田麻也選手がCM出演していたことで有名な、ベラジョン系列のオンラインカジノが運営する遊雅堂のスポーツブックサイトです。2022年にスポーツブックが新規OPENしたため、まだ基本機能が中心ですが、カジノ系サイトによく見られる充実のボーナス、キャンペーンの拡充が期待される新興サイトです。

オッズの種類や試合数は標準的ですが、キャッシュアウトなど痒いところに手が届く機能は搭載しており、特にベットビルダーが唯一利用できるサッカーマーケットは今後に期待。日本代表関連のキャンペーンやフリーベットイベントに強く、アジアカップでも毎日ログインするだけで200円フリーベットが貰える企画を展開。

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ブックメーカー入金用におすすめのクレジットカード・デビットカード

お手持ちのカードで入金できなかった場合、いっそブックメーカー入金用に便利なカードを新規発行するのがオススメ。日本発行カードでの入金実績は全体でみるとイマイチ低いですが、極一部の特定カードで入金できる種類がありますので、こちらを発行しましょう。

ブックメーカーではVISAよりもMasterCardの方が入金成功率が高く、発行元が三井住友カード、オリコカード系、銀行系デビットカードは入金成功率が高い傾向があります。

当サイト・ブクサカが調査した範囲では、ブックメーカー入金用に便利なカードとして以下3カードを推奨しています。いずれも年会費無料で利用できます。

ブックメーカー入金用におすすめの4カード

  • 三井住友カード(MasterCard)
  • Amazon MasterCard/Amazon Prime MasterCard
  • 楽天銀行デビットカード(MasterCard)

三井住友カードは5分で即時発行可能なカードで特にオススメ、Amazon MasterCardは大抵のブックメーカーで利用できますので、いずれか2枚を発行すると良いでしょう。

 

即時発行OKの三井住友カード(MasterCard)

三井住友カード(NL)の紹介ページのスクリーンショット(PC画面)

大手ブックメーカーで入金でき、即時発行すればその日のうちにカードでブックメーカーに入金できます。年会費は永年無料です。

平日・休日問わず9時~19時30分の間で即時発行サービスを利用でき、最短5分で審査結果が判明。カード発行後、約3時間でブックメーカー入金に使用できます。

ブックメーカー入金用にカードを新規発行したい場合は、三井住友カード(NL)のMasterCardを発行しましょう。

WilliamHill(ウィリアムヒル)のロゴWilliamHill  ○
bet365のロゴbet365  ○
賭けリンのロゴ賭けっ子リンリン
カジ旅
5分で即時発行OK!ブックメーカー入金用に三井住友カード(NL)MasterCard
ブックメーカー入金用クレジット/デビットカードの最有力が三井住友カードです。 bet365、WilliamHill(ウィリアムヒル)の主要ブックメーカー2社でのカード入金に使える貴重なクレジットカード...

⇒ 三井住友カード(NL)を発行する

 

対応サイトが多いAmazon MasterCard

Amazon Prime MasterCardの実物カードの写真

カード申込み~到着まで1週間かかるのがデメリットですが、これ1枚で日本で利用できる大半のブックメーカーでカード入金できる優れものです。利用できるまで時間がかかっても、入金できるブックメーカーサイトの数を増やしておきたい方にオススメ。

Amazonプライム会員はAmazon Prime MasterCard、プライム会員でない方はAmazon MasterCardを発行できます。いずれも年会費無料です。

WilliamHill(ウィリアムヒル)のロゴWilliamHill
bet365のロゴbet365
賭けリンのロゴ賭けっ子リンリン
カジ旅
ブックメーカー入金に最強!? Amazon (Prime) MasterCardの発行手順
日本で利用できる大手ブックメーカーなら、これ1枚でどこのサイトにも入金できてしまう便利なクレジットカード、それがAmazon MasterCardです。 平日休日問わず9:00~19:00に利用できる...

>> Amazon MasterCardを
新規発行する

 

楽天銀行デビットカード(MasterCard)

楽天銀行デビットカード(MasterCard)のバナー画像

もし三井住友カードやAmazon MasterCardに審査落ちしてしまった場合は、楽天銀行デビットカード(MasterCard)でも代替できます。各ブックメーカーでの入金実績がこちら。

WilliamHill(ウィリアムヒル)のロゴWilliamHill
bet365のロゴbet365
賭けリンのロゴ賭けっ子リンリン
カジ旅

カード発行は以下公式サイトから。デビットカード発行には楽天銀行の口座が必要です。

>> 楽天銀行デビットカード
(MasterCard)を発行する

 

「カードを作る」の赤ボタンから進み、

  • 楽天銀行の口座をお持ちの場合:ログインしてカードを作る
  • 楽天銀行の口座をお持ちでない場合:口座開設と同時にカードを作る

のいずれかをお選び、画面案内に従って発行手続きを済ませてください。

発行するのは楽天銀行デビットカード(Mastercard)です。VISA、JCBだとブックメーカー入金に利用できませんので、お間違えのないように!

 

三井住友・SMBCデビットカード(VISA)※利用不可に

三井住友銀行・SMBCデビットカードのバナー画像

かつてブックメーカー入金用カードの代表的存在だったのが三井住友銀行のSMBCデビットカード(VISA)ですが、2023年になりどここのブックメーカーでも入金に使用できなくなりました。

今もネット上にはかつての情報が残っていますが、2023年時点でWilliamHill、bet365といった大手ブックメーカーでの入金はカード会社側で拒否される現象を確認済みです。

 

ブックメーカーの入金方法:カード入金の概要

続いて、カード入金でブックメーカーを利用する場合の注意点や予備知識をお伝えします。主にポイントとなるのが、この3点。

  • ブックメーカーとカード入金の裏事情
  • カード入金をした場合の本人確認
  • カード入金をした後の出金方法

 

カード入金に対応しているのに入金できないブックメーカーが多い理由

前述の通り、大手ブックメーカー各サイトではカード入金に対応していても、実際は日本発行カードの大半が入金に利用できません。実際に入金画面から入金申請を行っても、以下のような入金失敗メッセージが表示されるだけです。

ウィリアムヒルのクレジットカード入金の失敗メッセージ

なぜカード入金に対応しているはずなのに、大半の日本発行カードでは利用できないのでしょうか?それは、主に以下2つの理由があります。

  • カード発行会社が海外のギャンブリグサイトへに入金を規制しているから
  • ブックメーカーが海外の決済代行会社を間に入れているかどうか

1つ目は、日本のカード発行会社が海外のギャンブリグサイトへの送金を厳しく監視しているから。その影響で、実際に入金を試みてもシステム上で弾かれてしまうのです。

2つ目は、ブックメーカー側が海外の決済代行会社を間に入れているかどうか。

カジノ系サイトはこの決済代行会社を入金時に挟むシステムにしており、入金経路としては「カード会社→決済代行会社→ブックメーカー」となり、カード発行会社の入金先が決済代行会社となることで監視の目をかいくぐることができるのです。

しかしブックメーカーサイトの多くはこの決済代行会社を入れていないケースが多いため、「カード会社→ブックメーカー」とユーザーが直接ブックメーカーに入金する格好となり、監視システムが働き入金が弾かれてしまいます。

そのため、各サイトによってカード入金が使えたり使えなくなったりしてしまうのです。

 

本人確認として入金に利用したカード本体の写真提出を求められるケースもあり

ブックメーカーでカード入金を利用する際、入金に使用したクレジットカード本体の写真提出を求められることがあります。これは本人確認やマネーロンダリング防止のために行われる、ブックメーカーサイトでは一般的な措置です。

例えば賭けっ子リンリンは入金後に、Pinnacleは入金前の本人確認として、入金使うクレジットカード本体の写真を撮影してメールで提出します。

クレジットカード本体の写真のみの場合もあれば、他に写真つきの身分証明書や公共料金の明細・請求書のコピーといった本人確認書類の提出を一緒に行うケースもあります。

写真を撮影する時は個人情報保護のため、クレジットカードは12桁の番号のうち真ん中8桁の数字は紙やテープなどの実物で隠すことができます(モザイク処理は不可)。

裏面のCVVコードも隠して大丈夫ですが、クレジットカードの名義人がアカウントに登録している氏名と一致している必要があります。

実際の提出画像のイメージがこちら。

本人確認書類の身分証明書で提出する運転免許証の画像サンプル(表面)

運転免許証・表面

本人確認書類の身分証明書で提出する運転免許証の画像サンプル(裏面)

運転免許証・裏面

クレジットカード表面

クレジットカード裏面

上記画像はサイトに掲載するため、名義部分などにモザイク処理をかけていますが、実際に提出する画像にはモザイク処理は不要です。

写真は四隅を入れて、文字がはっきりとわかるカラー写真を送付してください。

 

カード入金した場合の出金方法について

カード入金後の出金方法は各ブックメーカーで異なりますが、一般的には銀行出金を利用するケースが多いと思います。

ウィリアムヒル、bet365ではカード入金したユーザーは銀行出金を利用できますし、賭けっ子リンリン、BONS、カジ旅といったカジノ系サイトでも銀行出金ができます。

直接日本国内の銀行口座に出金履歴を残したくない場合は各ブックメーカーで利用できる他の出金方法、例えばecoPayzやMuchBetterなどのイーウォレットや、仮想通貨送金で出金することもできます。

 

ブックメーカーにカード入金できない理由と対処方法

最後に、ブックメーカーでカード入金できない場合の理由とその対処法をご紹介します。カード入金が拒否されたときの原因で多いものを以下に挙げてみました。

  • カード情報の誤入力
  • 3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)に対応・登録済みか
  • 口座の残高不足(デビットカードの場合)
  • プリペイドカードからの入金規制
  • カード会社の規制

 

① カード情報の誤入力

最も単純かつ多いのがカード情報の誤入力です。

カード番号、CVV(セキュリティ番号)、カード名義人が正しく入力されているか?今一度チェックしてみてください。

 

② 3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)に対応・登録済みか

ブックメーカーサイトの中では、カード入金に使用できるのは3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)に対応しているカードのみに限定しているケースがあります。

3Dセキュアとは|クレジットカード決済代行の株式会社DGフィナンシャルテクノロジー

3Dセキュアとはカード支払い時にID・パスワードを入力してログインする本人認証サービスのことで、

  • ご自身が所有しているクレジットカードが3Dセキュアに対応済みのカードかどうか
  • 3Dセキュアに登録しているかどうか

この2点を確認してみてください。カード自体は3Dセキュアに対応していても、ご自身が3Dセキュアに登録していないために入金できないケースもあります。

 

③ 口座の残高不足(デビットカードの場合)

デビットカードを使用する場合は、入金額が引落口座に残っていなければなりません。

口座残高以上の金額をデビットカードで使用できませんので、口座残高が確保されているかどうかを確認しましょう。

 

④ プリペイドカードからの入金規制

ブックメーカーの中にはプリペイド式のクレジットカードからは入金規制をしているサイトがあります。例えばプリペイドカードというと

  • VISAプリペイドカード
  • Vプリカ
  • Visaプリペ
  • dカードプリペイド
  • JCBプリペイドカード
  • Visa LINE Payプリペイドカード

などが有名です。

これらのカード自体、入金に使えないケースもありますし、入金に使えるもののカード名義人のところが個人名で入力していないことで入金を弾かれているケースがあります。

プリペイドカードで入金を試す場合は、カード名義人欄をご自身の氏名で入力しているかどうかを確認して入金をテストしてみてください。それでも入金が弾かれる場合は、プリペイドカード自体が使えない可能性が高いです。

 

⑤ カード会社の規制

元も子もないですが、日本発行カードの大半はギャンブリングサイトへの入金を規制していますので、そのカード自体が入金に利用できないケースがあります。

私が試した範囲では、楽天カードは発行枚数が多い一方、ブックメーカー系サイトへの入金で弾かれる率が非常に高いカードです。

このように、特定のカード自体がブックメーカーへの入金を厳しく規制しているケースもありますので、複数枚のカードを所有している場合はぜひ別カードでの入金もお試しください。

 

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