STICPAY|スティックペイの口座開設・登録方法~本人確認のやり方

STICPAYの登録方法記事のアイキャッチ画像

ブックメーカーやオンラインカジノへの出入金に利用できるSTICPAY(スティックペイ)の口座開設方法をご紹介します。

STICPAYは賭けっ子リンリン(旧10Bet Japan)などの大手ブックメーカーへの出入金はもちろん、仮想通貨取引所として仮想通貨送金による出入金にも利用できます。

STICPAYを利用するには以下2手順が必要です。

  1. 公式サイトで口座開設
  2. 本人確認書類を提出

STICPAYではアカウント登録直後は機能制限がかかっており、本人確認書類を提出しないとSTICPAYの口座機能を利用できませんのでご注意ください。

 

STICPAYのアカウント登録方法

口座開設は以下リンク先の公式サイトより行います。

⇒ STICPAY 【公式】

TOPページに真ん中ある「STICPAY口座開設」のをクリック。サイトが日本語表記になっていない場合は、画面右上にある国旗アイコンから日本語表記に変更できます。

STICPAY(スティックペイ)のトップページの口座開設ボタンのスクリーンショット(PC画面)

口座開設完了まで3ステップ(個人情報入力→SMS認証→登録完了)です。まずは以下の画面で必要項目を入力してください。

利用頻度や入金額は任意のものを選んでください。入力は半角英数字で!

アカウント通貨はあとからお好きなものを追加できますので、ここではブックメーカーやオンラインカジノで使用する通貨を選んでおきましょう。

STICPAY(スティックペイ)のアカウント作成画面の入力例のスクリーンショット(PC画面)

項目入力例
メールアドレス例)abc@gmail.com
苗字TANAKA ※半角英数字で入力
名前TARO ※半角英数字で入力
生年月日1990-01-01
パスワード8~16文字
(小文字、大文字、数字を各1文字以上)
国家Japan
通貨JPY(※後から別通貨も追加可能)
職業Office Woker(会社員)
Student(学生)など ※英語で入力
ご利用予定頻度日毎/週毎/月毎/年毎から選択
月間ご利用金額~100EUR/100~1,000EUR/
1,000~10,000EUR/10,000EUR~から選択
月間ご利用予定回数~10/10~50/50~100/100~から選択
1件あたりの平均取引額例)200
※数字のみ入力、単位はEUR(1EUR=約130円)

次にSMS認証を行います。下記画面で「Japan(+81)」を選択し、電話番号を入力。「コードを送信」を押してSMS認証メールを送信。

手元に届いたSMS認証メールに記載されている6桁の番号を入力してください。

STICPAY(スティックペイ)のSMS認証画面のスクリーンショット(PC画面)

SMS認証が完了後、「入力した情報が全て正しい情報であることを確認しました」というチェックボックスにチェックを入れ、最後に「次へ」をクリック。

認証が終わるとアカウント開設が完了しました!

STICPAYのアカウント開設完了画面

これで口座開設が完了しました。画面下部にある「アカウントへログイン」から先ほどのアカウント情報でログインし、これから2段階認証の設定と本人確認書類を行います。

STICPAYはアプリもあるのでインストールしておくと便利です。

STICPAY

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2段階認証の設定

ログイン後、すぐにこちらの画面が表示され2段階認証の設定を促されます。

STICPAY(スティックペイ)の2段階認証の設定画面のスクリーンショット(PC画面)

STICPAYでは2段階認証の設定をしたアカウントでないと基本機能を利用できませんので、

  • Google OTP
  • メールアドレス
  • 電話番号

のいずれかで認証設定を行ってください。

Google OTPで認証する場合は指定アプリをインストールし、QRコードをスキャンするか「セットアップキーを入力」から16桁のコードを入力します。

※QRコードのスキャンはデスクトップからのみで、アプリからはセットアップキーの入力しかできないようです。

電話番号で認証する場合は、国番号を「+81 Japan」を選択し(アルファベット順表記なのでG→H→Jで探してください)、電話番号を入力してください。

 

STICPAYの本人確認書類(身分証明書・居住証明書)の提出

STICPAYの本人確認は、左側メニューにある「書類」「アカウント」をクリックします。

STICPAY(スティックペイ)の本人確認画面の行くときのメニュー画面のスクリーンショット(PC画面)

次の画面で身分証明書居住証明書を提出します。

 

本人確認提出書類① 居住証明書

STICPAY(スティックペイ)の本人確認の居住証明書の提出画面のスクリーンショット(PC画面)

  • 水道光熱費などの公共料金の領収書
  • 納税証明書
  • 住民票の写し
  • クレジットカードの請求書
  • 銀行明細書
  • 携帯電話料金の請求書
  • 公的機関が発行した書類(年金、納税、市町村など)

など過去3ヶ月以内に発行されたもので、住所、氏名、発行日、書類発行機関が確認できる書類であることが条件。請求書でも可ですが、支払い前のものに限ります。

提出するのは写真やPDF、スクリーンショットでも可能ですが、モザイクなどの人工処理がないもの、写真の場合は書類の四隅が必ず入っていること、カラーで視認性がよいことが条件です。

STICPAY側で必要事項を入力し、入力内容と一致する住所や氏名が証明できる公的書類、もしくはその写真をアップロードしてください。

STICPAY(スティックペイ)の本人確認の居住証明書の入力画面のスクリーンショット(PC画面)

本人確認提出書類② 身分証明書

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(顔写真付き)

上記3種からいずれか1つ、身分証明書の表裏の写真をアップロードします。撮影の際は必ず四隅を画像に入れ、文字が識別できるカラー画像を提出してください。

STICPAY(スティックペイ)の本人確認の身分証明書の提出画面のスクリーンショット

「身分証明書の番号」にマイナンバー、パスポート番号、運転免許証番号を入力。続く画面下部で利用規約と個人情報同意のチェックボックスに✓を入れて、「送信」をクリックします。

本人確認申請後はアップロードした日付と「待機中」というステータスが出ます。早ければ即刻~数時間、遅くとも1~2営業日以内に本人確認が完了するはずです。

もし本人確認が受理されなかった場合は、運営側からの指示に従ってもう一度書類画像をアップロードして下さい。

本人確認が承認されるとメールが届きます。

STICPAYの本人確認の承認メール

これでSTICPAYの本人確認が終了し、STICPAYの口座機能を利用できるようになりました。次はアカウントへの入金です。

STICPAY|スティックペイの入金方法と手数料/クレジットカード・国内銀行送金
STICPAY口座にクレジットカードと仮想通貨(ビットコイン・ライトコイン)を使った入金方法を解説。スティックペイへの入金は国内、海外銀行送金、ユニオンペイなど様々な手段がありますが、日本ではクレジットカード(デビットカード)、仮想通貨(ビットコイン、ライトコイン)を使った即時入金がよく利用されています。
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