ブックメーカーでJリーグに賭ける方法&賭け方

WilliamHillなどで有名な海外ブックメーカーでは日本のJリーグも賭け対象になっており、もちろん日本からブックメーカーに登録して、実際にJリーグの試合に賭けることができます。

もちろん日本語対応、日本円利用OKで、大手ブックメーカーであれば日本人スタッフもいるのでトラブル時も日本語で問い合わせにも対応してもらえます。

この記事ではブックメーカーでのJリーグの賭け方についての初心者向けの情報を記載しているので、ぜひ多くの方にJリーグの賭けを楽しんで欲しいと思います!

Jリーグは海外ブックメーカーのメインコンテンツの1つ

海外ブックメーカーで賭け対象になっている主な国内サッカーの試合/大会がこちら。

  • Jリーグ(J1~J3)
  • ルヴァンカップ
  • ACL/アジアチャンピオンズリーグ
  • 天皇杯
  • なでしこリーグ
  • JFL

プロが絡む国内の大会やリーグはほぼ全てブックメーカーの賭け対象です。

例えば日本人の登録ユーザーが最も多いであろうWilliamHill社の公式サイトではJリーグを特集を大々的に扱っています。

WilliamHillのJリーグ特集のスクリーンショット

WilliamHillで提供されているJ1のページに進んでみると、J1の18チーム全試合にオッズが付き、各試合で233種類もの賭けが提供されてます。

WilliamHillのJ1リーグのマーケット画面

Twitterでも日本語アカウントがあり、過去にJリーグ向けプロモーションも実施しています。

WilliamHillと同じく日本人ユーザーが多い10Bet Japanという日本語版ブックメーカーでもサイトトップにJリーグ特集を置く大々的な扱いです。

10Bet JapanのJリーグ特集のスクリーンショット

J1の個別試合で100種類以上の賭けが用意されています。WilliamHillは各試合230種の賭けがあるのでそれに比べると少ないですが、基本的なオッズはキチンと揃っている感じ。

こちらは10Bet JapanのJ1各試合のマーケット画面の一部をスクリーンショットしたものです。

10Bet Japanの鹿島アントラーズ×浦和レッズのマーケット画面のスクリーンショット

このように、大手海外ブックメーカーではJリーグ関連の賭けは非常に充実しており、日本人ユーザー向けにJリーグ特化のプロモーションも頻繁に実施されているんです。

もちろんブックメーカーではJリーグなどの国内サッカー以外に、W杯やEURO、アジアカップ、オリンピック、W杯予選といった日本代表が絡む国際Aマッチ、UEFAチャンピオンズリーグ、プレミアリーグなどの欧州サッカー、日本プロ野球やラグビー、テニスなど世界中の多彩なスポーツが賭けの対象になっています。

 

totoよりも当たりやすい!ブックメーカーの魅力

私はtotoもブックメーカーも両方プレーしていますが、totoと比較したブックメーカーの魅力というのが4つあります。

  • 当たりやすい
  • 稼ぎやすい
  • 賭け方が豊富
  • 試合直前/試合中に賭けられる

まず絶対的に的中しやすい。

totoは13試合、mini totoでも5試合全部を的中させないといけないですが、ブックメーカーは1試合の勝敗予想だけで良いんだから、すぐ当たるしすぐ稼げます。

数千円で購入しても少額当選で結局赤字っていう「totoあるある」はブックメーカーでは絶対ないし、オッズも事前に分かってるから単発の賭け的中で赤字には絶対なりません。

あと勝敗予想以外にゴール数の予想とか、得点者の予想、コーナーキックの数、PKの有無などのtotoとは比べ物にならないほど多彩な賭け方ができます。

あとtotoでは考えられないですが、ブックメーカーでは試合直前や試合中でも賭けられるんで、スタメン見てからの予想でも全然いけるし、試合展開を見ながら賭けることだって普通に出来ます。

例えばこちらはWilliamHillの試合中に賭けられるLive Bet画面です。

WilliamHillのサガン鳥栖×横浜Fマリノスのライブベット画面のスクリーンショット

試合スタッツや展開を見ながら、次の得点チーム、勝敗、得点数など様々な賭け方を選ぶことができます。

もちろんtotoはtotoで楽しいし、totoかブックメーカーどっちか1つを選ぶ必要は全くないんですが、toto以外にブックメーカーでJリーグに賭ける楽しみ方も世の中にはあるっていうのはぜひ知っておいて欲しいですね。

 

ブックメーカーでのJリーグへの賭け方

ブックメーカーでの賭け方については、実際にJリーグの試合のオッズ提供ページを見てもらった方が分かりやすいかと思います。

WilliamHillのJ1リーグのマーケットページ

上記リンク先からJ1の個別試合のマーケットページに進むと、以下のような様々なオッズが表示されます。

WilliamHillの鹿島アントラーズ×浦和レッズのマーケット画面のスクリーンショット

個別試合への賭け方で代表的なものでいうと、

  • 90分勝敗予想
  • スコア予想
  • 得点数予想
  • 得点者予想

あたりで、やはり90分勝敗予想に賭けるのが最もオーソドックスです。例えばこちらは2019年Jリーグ ルヴァンカップ決勝の90分オッズです。

Jリーグルヴァンカップ2019の90分オッズのスクリーンショット

ルヴァンカップ2019決勝の90分オッズ

この試合は90分で2-2で延長に入ったので、3.70倍のドローが的中でした。

1,000円賭けて的中していれば、3.70倍でリターンが3,700円で2,000円の儲け、10,000円賭けていれば20,000円の儲けが出ていたことになりますね!

得点関係の賭け方でいくと

  • 両チーム得点するかどうか
  • 1試合での両チームの合計得点数
  • 特定チームの合計得点数
  • 得点数と勝敗のダブル予想

など細かい条件で賭けることができ、得点数予想も○点以上、もしくは○点以下など正しい得点数ではないアバウトな賭け方ができるのがブックメーカーの賭け方の特徴です。

ちなみに試合中でも詳細なスタッツが表示され、オッズは刻々と変化していきます。実際に試合を見ながら、展開に合わせた賭けを選べるのもブックメーカーならではですね。

個別試合ではないですが、シーズン開幕時~前半戦までは各ブックメーカーからJリーグの優勝オッズも出ているので、好きなチームの優勝に賭けるとった賭け方もできます。


 

好きなチームに賭けて試合を楽しむのが至福の時間

ブックメーカーは1試合の予想だけで良いので、好きなチームの勝ちに賭けてお金をジャンジャン儲けちゃってください。

実際にそういう賭け方でスタジアム観戦をして、しかも贔屓クラブが勝って、お金も儲かってった時なんかは最高に美味しい酒を楽しむことができますw

ノエスタでのヴィッセル神戸戦

ノエスタでのヴィッセル神戸戦

この時は5,000円を賭けてリターンが10,250円、賭金を引いて5,250円の勝ちだったので、この日の観戦チケット代+生ビール代が回収できたプチ勝利でしたが、個人的にはこれでも十分。

ブックメーカーは数百円の予算で賭けられます。

totoは1試合の賭けは出来ないので、贔屓クラブが勝っても他の試合で予想が外れて当選しなければ喜びは半減ですが、ブックメーカーなら儲けの喜びも勝ちの喜びも独占できますよ。

私はロシアW杯の日本×コロンビア戦で、「日本勝ち/引き分けのダブルチャンス」に賭けて勝利した時は日本勝利の喜びと書けに勝った喜びでダブルで大興奮でした。

WilliamHILLのコロンビア対日本のダブルチャンスでの勝利明細

勝ったのは3,420円で小さかったんですけどw

 

日本からブックメーカーを利用するのは違法ではないのか?

おそらく大半の方が気にするのがブックメーカーの違法性や法的リスクだと思うんですが、結論言うと「問題なし」です。

ブックメーカー利用で完全に違法になるのは、ブックメーカーを日本で開業する場合、つまり胴元(賭けの提供側)として日本で顧客を募る場合で、これは完全にアウトです。

しかし海外資本のブックメーカーに日本からネット経由で参加する場合は違法性は問われず、参加者が取締りの対象となることもないし、今まで取り締まられたこともありません。

WilliamHillは本国イギリスで上場している世界的企業なので、世界各国の法律を遵守してサービスを提供しています。

詳細は下記記事に記載しておりますが、カジノ解禁に向けた日本政府主催の会議にWilliamHillも参考人として公式に出席しているとのことなので、参加者としての法的リスクについては安心できるかと思います。

注目
WillamHill社員の吉井さんとお会いしてきました
WillamHill社員の吉井さんとお会いしてきました
WilliamHill本社で働く吉井さんとJリーグの試合観戦をしてきました。ブックメーカーユーザーにとっても興味深いお話を伺うことができたので、御本人様のご了承を得た範囲で、情報をシェアしたいと思います。

 

Jリーグにおすすめのブックメーカー

Jリーグに賭ける場合のおすすめブックメーカーですが、最もオーソドックスなのは日本で一番知名度があり、日本人ユーザーも多いWilliamHill(ウィリアムヒル)です。

WilliamHillのJリーグ特集のスクリーンショット

Jリーグマーケット向けの賭けの種類や会員向けのプロモーションも豊富ですし、日本語表記、日本円利用、日本人スタッフ常駐によるメール、チャット、電話での対応も完備している老舗ブックメーカーなので初心者はまずここに登録してみるのが良いでしょう。

⇒ -Wiiliam Hill-【公式】

入金は直接クレジットカードや銀行振り込みではできないので、ecoPayz(エコペイズ)というオンライン口座を一度間に挟んで資金を移動させます。詳細は下記の記事でご確認ください。

ウィリアムヒル-William Hill-のやり方・始め方

 

WilliamHill以外だと、日本人利用向けに特化して展開されている10Bet Japanもオススメです。Jリーグの賭けはWilliamHillに比べるとやや少な目ですが、サイトが非常に軽く出入金の手段も豊富で使いやすいブックメーカーだと思います。

ただ個人的には、まずはWilliamHillから始めてみることを推奨します。

理由は国内で最も知名度と安心感があり、日本人利用者が最も多い最大手レベルのWilliamHillをまず使ってみて、そこに飽きたら10Bet Japanなど他のブックメーカーを使うぐらいが私の経験上ちょうど良いように思うからです。


■ ウィリアムヒルのやり方・始め方【全体説明】

  1. ウィリアムヒルに登録する
  2. エコペイズに口座開設をする
  3. エコペイズに入金する
  4. ウィリアムヒルに入金する

■ 10Bet Japanの登録方法

 

タイトルとURLをコピーしました