ブックメーカーの出金方法 – 出金条件や手数料について

ブックメーカーでの賭けに勝ち、利益が溜まった後は出金です。

この記事では各ブックメーカーが対応している出金方法の紹介と共に、ブックメーカーからの出金時に必要な本人確認書類の提出や出金条件、最低出金額など様々な諸条件について解説していきます。

ブックメーカーの出金方法・引き出し手段

日本人ユーザーが多く利用する大手有名ブックメーカーで対応している主な出金手段がこちらです。

  • ecoPayz(エコペイズ)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • 仮想通貨(ビットコインなど)

各ブックメーカーで対応している出金方法は各自で異なりますが、ブックメーカーでは入金時に利用した方法と同じ方法で出金しなければいけないというルールがあります。

例えばエコペイズで入金した方はエコペイズに出金、STICPAYで入金した方はSTICPAYに出金しなければならず、しかも入金時に利用したアカウントに出金(つまり入金元の口座に払い戻し)するのがルールです。

そのためクレジットカードでブックメーカーに入金した方は、エコペイズかSTICPAYなどで一度入金履歴を作った上で、クレジットカード以外の決済口座に出金しなければいけません。

各ブックメーカーの出金方法の一覧表がこちら。

WilliamHill 10Bet Japan sportsbet.io pinnacle
エコペイズ
STICPAY ×
ビットコイン ×
その他の仮想通貨 × ×  ×

各ブックメーカーの出金方法の詳細は個別記事にてご確認ください。


 

ブックメーカーから出金するには本人確認が必要

また、ブックメーカーから出金する際は本人確認作業を事前に行っておく必要があり、身分証明書や住所確認が取れる公的文書の写真をメールで送付し、ブックメーカー側から承認を受けなければいけません。

本人確認はecoPayzやSTICPAYで口座開設した時にも行っているはずなので、そのとき利用した本人確認書類の画像を使いまわして大丈夫です。

では一つ一つの出金方法について解説していきます。

 

① ecoPayz(エコペイズ)出金

入金時にecoPayz(エコペイズ)を利用した方は、出金先も自動的にエコペイズに限定されます。

入金時の流れとは逆で、ブックメーカーからエコペイズに出金、エコペイズから銀行振込で個人の銀行口座へ資金を移動させて利益を手元に出金します。

ウィリアムヒルのお金の流れを示した全体利用イラスト

ブックメーカーからエコペイズへの出金は数時間~1営業日程度で反映、出金手数料は不要ですが、出金先と出金元のアカウント通貨が異なる場合は両替手数料が必要です。

エコペイズからの出金は主に国内銀行口座への振込みがメインで、ネットベットやメガバンク、地銀などのご自身が利用している個人の銀行口座に出金することができます。

エコペイズから銀行口座への出金時にかかる手数料は以下の通り。

両替手数料 出金額の1.49~2.99% ※
出金手数料 15ユーロ or 出金額の1%のどちらか安い方

※ 両替手数料はエコペイズのアカウントレベルにより異なります。シルバーアカウントは2.99%、ゴールドアカウントは1.49%。また日本円アカウント利用者で、エコペイズ内で両替が不要な場合も両替手数料は不要です。

■エコペイズ対応ブックメーカー

WilliamHill(ウィリアムヒル)、10Bet Japan(テンベットジャパン)、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、Pinnacle(ピナクル)、1XBET(ワンバイベット)、NetBet(ネットベット)

エコペイズ口座からの出金方法の詳細はこちらを御覧ください。


 

② STICPAY(スティックペイ)出金

STICPAYへの出金はSTICPAY口座への出金と、ビットコイン送金でSTICPAY口座を指定して出金する2つのやり方があります。

STICPAYから手元に出金する方法は全部で3つあり、1つ目が仮想通貨取引所への仮想通貨送金、2つ目が国内銀行口座への出金、3つ目がSTICPAYカードを新たに発行してATM出金する方法です。

STICPAYの出金の流れを示したイラスト

STICPAYカードを新規発行するにはパスポートが必須で、カード配送料が40ドル、初期チャージ費用として500香港ドル(日本円で合計約12,000円ほど)が必要です。

STICPAYからの出金時にかかる手数料はご覧の通り。

国内銀行送金 800円+出金額の1.5%
両替手数料 ※ 出金額の2%
ATM引き出し 20香港ドルまたは出金額の1%どちらか安い方

※両替手数料は日本円以外の通貨アカウントから出金する場合に加算されます。

 

③ ビットコインなどの仮想通貨出金

仮想通貨での出金は主にビットコイン送金で行います。

ブックメーカーの個人アカウントからビットコイン送付先を仮想通貨取引所に指定し、手元に資金を引き出す際は仮想通貨取引所から個人の銀行口座に出金します。(下記イラスト)

ビットコインなどの仮想通貨出金の流れを示したイラスト

通常、ブックメーカーから仮想通貨取引所に送金する際は手数料は不要で、取引所から銀行口座への出金時の手数料は各取引所によりけりです。

■仮想通貨対応ブックメーカー

10Bet Japan(テンベットジャパン)、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、Pinnacle(ピナクル)、1XBET(ワンバイベット)

各ブックメーカーの出金条件・最低入金額

続いて、各ブックメーカーの出金条件と最低出金額を見ていきます。

各ブックメーカーとも出金には身分証明書の提出など本人確認が必要です。この本人確認は最初の出金の時に1度だけでOK。

ブックメーカー 最低出金額
WilliamHill ¥750( $10/€5)
10Bet Japan ¥1,000($/€10)
sportsbet.io ¥2,500($20/€20)
Pinnacle ¥550 ※($/€10)

※最低入金額500円はビットコイン入金の場合。エコペイズからの最低出金額は1,200円。

ただしPinnacleの出金条件は非常に複雑です。最低引き出し条件(入金額の3倍の金額を累計で賭けること)をクリアするか、もし出来なければ3%の手数料を支払って1度きりの特別対応で引き出さないといけません。

またPinnacleでは1ヶ月に2回目以上出金するときは日本円で1,200円(12ドル、12ユーロ)の手数料がかかります。他のブックメーカーでは出金手数料は不要なところが大半ですが、Pinnacleは特殊なので注意が必要です。

ブックメーカーからの出金申請が反映されるまでは通常数時間~1営業日、さらにエコペイズ、STICPAY、仮想通貨取引所から銀行口座までも即日~数営業日かかることが多いです。

各ブックメーカーの詳しい出金方法や出金条件についてはこちらの記事をご覧ください。


 

タイトルとURLをコピーしました