ブックメーカーの入金方法 – 日本人が利用するのは主に4つ

私たち日本人ユーザーが利用できる大手有名ブックメーカーへの入金方法は主に4つあり、誰でも気軽にブックメーカーに入金して賭けを楽しむことができます。

この記事ではその4つの入金方法の詳細と実際の利用方法とそれぞれの手数料、大手有名ブックメーカーが対応している入金方法を一覧でまとめました。

ブックメーカーの入金方法【2019年版】

私たち日本人ユーザーが利用している、ブックメーカーへの主な入金手段がこちらです。

  1. クレジットカード/デビットカード
  2. ecoPayz(オンライン口座)
  3. STICPAY(オンライン口座)
  4. 仮想通貨送金(仮想通貨取引所)

全部で4種類。細かく言うとこれ以外にもありますが、有名ブックメーカーを利用するなら実質的に上記4種類で十分です。

ecoPazy(エコペイズ)、STICPAY(スティックペイ)など用語がチンプンカンプンだと思いますが、ここでは4種類の入金方法があることを理解できればOKです。

そしてブックメーカー毎に対応している入金方法は異なります。

例えばAブックメーカーでは対応済みの入金方法もBブックメーカーでは未対応といったケースも頻繁にあるので、自分が利用するブックメーカーに合わせて入金手段をお選びください。

ちなみにブックメーカーへの入金方法として最もメジャーかつオーソドックスなのがecoPayz(エコペイズ)で、大手有名ブックメーカーであればどこでも利用できる万能な入金手段です。

エコペイズ一つで大抵のブックメーカー入金には対応できるので、これから準備をすすめるブックメーカー初心者はまずエコペイズを最優先に考えると良いでしょう。

では一つ一つの入金手段について解説していきます。

 

① クレジットカード/デビットカード入金

クレジットカード

クレジットカード/デビットカードで直接ブックメーカーサイトに入金する方法で、これが使えれば一番便利です。

しかし日本の金融機関は海外のオンラインギャンブルサイトへの入金を規制しているため、実は日本発行のクレジットカード(デビットカード)の大半はブックメーカーの入金には使えません。

例えばこちらはウィリアムヒル(WilliamHill)でクレジットカード入金したときの、入金失敗画面です。

Williamhillのクレジットカード入金の失敗時のメッセージ

ブックメーカー入金に利用できるカードは極一部で確かに存在するのですが、非常に種類が少なく、しかもその時々によって入金できたり入金拒否されたりと安定しないため、日本国内ではあまり利用されていない入金方法です。

しかも仮にカード入金に成功しても、出金するときはエコペイズやSTICPAYなどのオンライン口座を出金先に指定しなければいけないので、結局どこかで別のオンライン口座を利用しなくてはなりません。

 

② ecoPayz(エコペイズ)

エコペイズ(ecoPayz)のトップページのスクリーンショット(PC)

ブックメーカー入金の王道がecoPayz(エコペイズ)です。

ecoPazy(エコペイズ)は日本を含む世界159ヶ国、日本円を含む45通貨、個人に加えて企業間送金にも利用されている世界的な決済サービスで、言わばオンライン上の銀行口座です。

日本では金融機関の規制によりクレジット/デビットカード、銀行振込で直接ブックメーカーに入金できないため、エコペイズというオンライン上の決済口座を間に挟んで資金を移動させ、ブックメーカーに入金します(下記イラスト)。

ウィリアムヒルのお金の流れを示した全体利用イラスト

エコペイズへの入金は銀行振込、もしくは仮想通貨取引所からのビットコイン送金が利用でき、銀行振込であればネットバンクでの振込みはもちろん、コンビニATMからの振込みもできます

エコペイズへの入金時にかかる手数料はご覧の通り。

銀行振込 振込み金額の5%
ビットコイン送金 0円

ちなみにエコペイズ→各ブックメーカーへの入金手数料は無料。ただしエコペイズとブックメーカー間で異なる通貨で送金する場合は両替手数料が必要。

ちなみにエコペイズからの出金は銀行振込を主に利用し、自分の銀行口座に資金を移動させることができます。

■エコペイズ対応ブックメーカー

WilliamHill(ウィリアムヒル)、10Bet Japan(テンベットジャパン)、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、Pinnacle(ピナクル)、1XBET(ワンバイベット)、NetBet(ネットベット)

エコペイズ口座の登録、入金についての詳細はこちらの記事を御覧ください。


【限定特典あり】エコペイズ-ecoPayz-登録方法とアップグレード手順

 

③ STICPAY(スティックペイ)

STICPAYのトップページのスクリーンショット

STICPAYはエコペイズと同じくオンライン上で利用できる決済口座です。

手元にある資金をSTICPAYに入金し、そこから各ブックメーカーに資金を移動させて入金します(下記イラスト)。

STICPAYの入金の流れを示したイラスト

STICPAYは出入金手段が多彩で、入金はクレジットカード(デビットカード)、ビットコイン送金に対応。出金は銀行振込、STICPAYカード(※)というプリペイドカード発行を申請するとコンビニATMで出金することが出来ます。

※STICPAYカード(スティックカード)の発行にはパスポートが必須

STICPAYへの入金時にかかる手数料がこちら。

クレジットカード 入金額の3.85%
仮想通貨送金
 ビットコイン/ライトコイン/イーサリアム
入金額の1%

ちなみにSTICPAY→各ブックメーカーへの入金手数料は無料。ただしSTICPAYとブックメーカー間で異なる通貨で送金する場合は両替手数料がかかります。

■STICPAY対応ブックメーカー

10Bet Japan(テンベットジャパン)、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、1XBET(ワンバイベット)、WilliamHill(ウィリアムヒル)※STICカードとして利用可

STICPAYの口座開設、入金についての詳細はこちらの記事を御覧ください。


STICPAY-スティックペイ-の口座開設・登録方法

 

④ 仮想通貨送金

ビットコイン

ブックメーカーではビットコインなどの仮想通貨で入金することができます。

仮想通貨取引所で口座開設し、即時入金や銀行振込みで入金。口座内で購入したビットコイン(仮想通貨)をブックメーカーの個人アカウント宛に送金先に指定し入金させます。

ビットコイン入金の流れを示したイラスト

仮想通貨取引所はビットフライヤー、Zaif、GMOコインなどお好きなところをお使いください。購入手数料などは各取引所で異なりますが、仮想通貨他の入金方法に比べて手数料が低いのが特徴です。

■仮想通貨対応ブックメーカー

10Bet Japan(テンベットジャパン)、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、Pinnacle(ピナクル)、1XBET(ワンバイベット)

GMOコインを使った仮想通貨の概要はこちら。


GMOコインの口座開設方法/ビットコイン購入の為の仮想通貨取引所

 

各ブックメーカーの入金方法一覧と最低入金額

日本人利用者が多い大手有名ブックメーカーの入金方法を一覧にまとめました。

WilliamHill 10Bet Japan sportsbet.io pinnacle
クレジットカード
デビットカード
○(※1)
エコペイズ
STICPAY ×(※2)
ビットコイン ×
その他の仮想通貨 × ×  ×

※1 Sportsbet.ioではクレジットカードで仮想通貨を購入して入金することができます
※2 STICカードを発行しマスターカードとしての入金は可


続いて各ブックメーカーごとの最低入金額です。

ブックメーカー 最低入金額
WilliamHill ¥1,500( $/€20)
10Bet Japan ¥1,000($/€10)
sportsbet.io ¥1,000($10/€9)
Pinnacle ¥500 ※($/€10)

※最低入金額500円はビットコイン入金の場合。エコペイズからの最低入金額は1,200円。


各ブックメーカーの入金の詳細はこちらの記事を御覧ください。

 

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