ブックメーカーの入金方法|主要サイトで使える7つの決済方法を解説

ブックメーカーの入金方法のアイキャッチ画像

ブックメーカーの入金方法の全体概要を解説します。

ブックメーカーではオンライン口座(イーウォレット)や銀行振込送金、カード入金、仮想通貨送金など様々な入金手段があり、ブックメーカー毎に対応している入金方法が異なります。

この記事では「ブックメーカーをこれから始めてみたい」という人、「特定の入金方法に対応しているブックメーカーを知りたい」という人に向けて、ブックメーカーの入金方法の全体像について解説します。

ブックメーカーの入金方法

私たち日本人ユーザーが大手有名ブックメーカーへ入金する方法は主に6つ。

  1. 銀行振込送金
  2. クレジットカード/デビットカード
  3. 仮想通貨・暗号通貨送金(ビットコイン等)
  4. ecoPayz(エコペイズ)
  5. MuchBetter(マッチベター)
  6. STICPAY(スティックペイ)
  7. AstroPay(アストロペイ)

細かく言うと、これ以外にもiWallet(アイウォレット)など一部ブックメーカーで採用されている入金方法が様々あります。

しかしこの記事では多くのブックメーカーで利用できる代表的な入金方法を6つに絞り、それぞれの詳細と実際の利用方法、手数料について一覧でまとめました。

日本国内で利用者が多い大手ブックメーカーの入金方法の一覧がこちら。

銀行振込×
カード
ecoPayz×
MuchBetter×
STICPAY×
×
仮想通貨×
AstroPay×

WilliamHillは楽天銀行デビットカード(Mastercard)など極一部のカードブランドでのみ入金利用可、賭けっ子リンリンは利用履歴が多い一部ユーザーのみ銀行振込入金が利用できます(アカウント登録直後は利用不可)。

Sportsbet.ioでは日本円での直接のカード入金は利用できませんが、仮想通貨アカウントに仮想通貨を購入して入金することは一応可能です。

ただし手数料が高額で、海外ユーザーと仮想通貨購入について英語で交渉しなければならないなど、初心者ユーザーには難易度が高く、実質的に入金方法としてあまり機能していません。

では全体像を把握できたところで、一つ一つの入金方法について詳しく解説していきます。

 

ブックメーカーへの入金方法:銀行振込・送金

自分の銀行口座から銀行振込で直接ブックメーカーに入金する方法です。銀行振込に対応しているブックメーカーの代表格がSportsbet.io(スポーツベットアイオー)です。

スポーツベットアイオーでは「相撲Pay(Sumo Pay)」と呼ばれる決済方法を利用し、指定の銀行口座に振り込みをするとアカウントへの入金が反映されます。

賭けっ子リンリンも銀行振込での即時入金に対応しており、出金も銀行送金で自分の銀行口座宛に出勤することが出来ます。

本格派ブックメーカー大手のウィリアムヒル、bet365では入金方法では採用されていませんが、出金のみ銀行送金をご利用いただけます。

ブックメーカーへの入金というと、かつてはオンライン口座経由でしか認められておらず非常に複雑だったのですが、今では振込で手軽に入金できる時代になりました。

銀行振込での入出金については下記記事で詳しく解説しております。

 

銀行振込・送金での入金に対応しているブックメーカー

銀行振込・送金に対応しているブックメーカーの一覧です。リンク先をクリックすると、ブックメーカー解説ページへと飛びます。

 

ブックメーカーへの入金方法:クレジットカード/デビットカード

クレジットカード

クレジットカード/デビットカードで直接ブックメーカーサイトに入金する方法で、多くのブックメーカーが対応しています。

しかし日本の金融機関は海外のオンラインギャンブルサイトへの入金を規制しているため、日本発行のクレジットカード(デビットカード)の大半は、ブックメーカーへの入金にほぼ失敗します。

例えばこちらはウィリアムヒル(WilliamHill)でクレジットカード入金したときの、入金失敗画面です。

Williamhillのクレジットカード入金の失敗時のメッセージ

大半のブックメーカーだとカード入金成功率は一般的に低いのですが、その中でも賭けっ子リンリン(旧10Bet Japan)カード入金成功率が高いブックメーカーです。

すべてのカードで入金に成功するわけではなく、楽天カードVISAなど有名カードでも入金に失敗するケースがあるものの、それでも他サイトに比べると賭けっ子リンリンのカード入金成功率は非常に高いです。

賭けっ子リンリンの出金方法|手数料と出金条件
賭けっ子リンリン(旧10Bet Japan・テンベットジャパン)の出金はエコペイズ(ecoPayz)、スティックペイ(STICKPAY)、ヴィーナスポイント、ビットコインなどの仮想通貨(10COINS)、アストロペイ(Astropay)、銀行出金を使えます。本人確認などの出金条件を筆頭に、この記事では利用者が多いエコペイズを使った出金方法を実際の操作画面を使って解説しています。

その他のブックメーカーでは極一部の特定カードで入金できるケースもあり、例えばbet365だと三井住友デビットカード、楽天銀行デビットカード(MasterCard)で入金可能ですし、WilliamHill(ウィリアムヒル)でも楽天銀行デビットカード(MasterCard)で入金できます。

このように、特定ブックメーカーと特定カードの組み合わせで入金できるケースもありますので、ご自身が所有しているカードで実際に試してみないと分からない部分があるのがカード入金の困ったところです。

ウィリアムヒル|WilliamHILLの入金方法
【2021年最新版】最新情報を記載したウィリアムヒルへの入金方法をご紹介します。日本からウィリアムヒルに入金するにはエコペイズ(ecoPayz)、クレジットカード(MasterCard)、マッチベター(MuchBetter)で入金する方法をこの記事でご紹介しています。
bet365の入金方法|エコペイズ・クレジットカードに対応
【2021年最新版】bet365の入金方法をご紹介します。入金方法はエコペイズ(ecoPayz)、クレジットカード・デビットカード、アストロペイ(AstroPay)です。また新規入金用のボーナスも掲載し、それぞれの入金申請方法を詳しくご紹介します。

 

クレジットカード入金に対応しているブックメーカー

カード入金に対応しているブックメーカーの一覧です。リンク先をクリックすると、ブックメーカー解説ページへと飛びます。

WilliamHill(ウィリアムヒル)は楽天銀行デビットカード・Mastercard、bet365は楽天銀行デビットカード、三井住友デビットカードなど極一部のカードでのみ利用可。

 

ブックメーカーへの入金方法:ビットコイン/仮想通貨・暗号通貨送金

ビットコイン

ブックメーカーはビットコインなどの仮想通貨でも入金できます。

まずビットフライヤーやコインチェック、GMOコイン、DMMコインなどの大手仮想通貨取引所で口座開設し、即時入金や銀行振込みで入金。口座内で購入したビットコイン(仮想通貨)をブックメーカーの個人アカウント宛に送金先に指定し入金させます。

ビットコイン入金の流れを示したイラスト

購入手数料などは各取引所で異なりますが、仮想通貨他の入金方法に比べて手数料が低いのが特徴です。

またbet365では直接の仮想通貨送金での入金は利用できませんが、間接的に仮想通貨を使って入金することはできます。例えばAstroPay(アストロペイ)を経由し、仮想通貨取引所→AstroPay→bet365というルートでの入金ならできます。

ビットコインなどの仮想通貨はブックメーカーユーザーにとって利便性が高いので、取引所をどこか一つでも解説しておくと非常に便利です。

仮想通貨での入出金方法|ビットコインなど暗号資産対応のブックメーカー
ビットコインなどの仮想通貨での入出金方法の解説と、仮想通貨での入出金対応ブックメーカー、仮想通貨でのベッティング対応のブックメーカーをご紹介します。ビットコイン、イーサリアム、ライトコインなどの入出金も一般化し、他の入出金方法との違いやメリット・デメリットなどを解説します。

 

仮想通貨・暗号通貨対応ブックメーカー

仮想通貨・暗号通貨での入金に対応しているブックメーカーの一覧です。リンク先をクリックすると、ブックメーカー解説ページへと飛びます。

 

ブックメーカーへの入金方法:ecoPayz(エコペイズ)

bet365のお金の流れを示したイラスト

ブックメーカー入金の代名詞的存在でもあるのが、ecoPayz(エコペイズ)です。

ecoPazy(エコペイズ)は日本を含む世界159ヶ国、日本円を含む45通貨、個人に加えて企業間送金にも利用されている世界的な決済サービスで、言わばオンライン上の銀行口座です。

日本では金融機関の規制によりクレジット/デビットカード、銀行振込で直接ブックメーカーに入金できないため、エコペイズというオンライン上の決済口座を間に挟んで資金を移動させ、ブックメーカーに入金します(下記イラスト)。

ウィリアムヒルのお金の流れを示した全体利用イラスト

エコペイズへの入金は銀行振込、もしくは仮想通貨取引所からのビットコイン送金が利用でき、銀行振込であればネットバンクでの振込みはもちろん、コンビニATMからの振込みもできます

エコペイズへの入金時にかかる手数料はご覧の通り。

入金手段手数料
銀行振込振込額の5%
ビットコイン送金無料

またエコペイズから出金する際は、自分の銀行口座宛に直接資金を移動させる銀行送金を主に利用します。

エコペイズ入出金の使い方/対応ブックメーカーリスト
ブックメーカーの出入金で利用するエコペイズ(ecoPayz)のご紹介。サービス概要、口座開設方法、出入金手段、手数料についてまとめています。
エコペイズ ecoPayzの登録方法|口座開設~アップグレードまで
【当サイト限定!新規会員向け限定特典あり】エコペイズ:ecopayzの新規の口座解説と登録方法の全手順を画像つきで解説。ブックメーカーの出入金でエコペイズを利用するにはクラシックアカウントからシルバーアカウントにアップグレードする必要があるので、そのための本人確認書類や住所確認書類の提出方法なども一緒に紹介しています。
ecoPayz エコペイズの入金方法|ローカル入金・銀行振込・仮想通貨(ビットコイン)
エコペイズの入金方法を解説。入金はローカル入金での銀行振込か仮想通貨(ビットコイン)での入金に対応しており、クレジットカード経由ならエコバウチャーでの入金も可能。各入金方法の手数料、入金反映までの時間、土日の営業になどの詳細について解説しています。

 

エコペイズ対応ブックメーカー

エコペイズ入金に対応しているブックメーカーの一覧です。リンク先をクリックすると、ブックメーカー解説ページへと飛びます。

※Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)は2021年まで対応していましたが、現在は未対応。

 

ブックメーカーへの入金方法:MuchBetter(マッチベター)

ブックメーカーへの入金手段として昨今勢いがあるのがMuchBetter(マッチベター)です。

ecoPazyやSTICPAYと同じくオンライン決済サービスで、MuchBetterは携帯電話番号でアカウントを管理するモバイルアプリです。

WilliamHillで入出金方法として採用されたのを皮切りに、Sportsbet.io、賭けっ子リンリンなどその他の大手ブックメーカーでも続々と入金手段として採用されました。

MuchBetterへの入金は仮想通貨が主で、カード入金ですとブックメーカー用途への入金に制限が入るなどやや不便な一面もあるのがデメリットです。

MuchBetterへの入金時にかかる手数料はご覧の通り。

入金手段手数料
VISA/MasterCard振込額の2.5%
JCBカード無料
※ブックメーカー、オンラインカジノ宛には利用不可
仮想通貨送金額の2%
AstroPay(アストロペイ)入金額の6%

またMuchBetterから出金する際は、自分の銀行口座宛に直接資金を移動させる銀行出金、仮想通貨送金、AstroPayが利用できます。

MuchBetterを利用するための手順がこちら。

MuchBetter|マッチベターの登録方法/口座開設方法
MuchBetter(マッチベター)の登録方法をご紹介します。マッチベターは電話番号を使ったモバイル決済アプリで、WilliamHillや賭けっ子リンリン(旧10Bet Japan)、Sportsbet.ioの出入金で利用することができます。
MuchBetter|マッチベターの入金方法と本人確認
オンラインカジノやブックメーカーへの出入金で利用できるMuchBetter(マッチベター)の入金方法をご紹介。マッチベターの入金方法はクレジットカード・デビットカード(JCB、VISA、マスターカード)、Astropay(アストロペイ)、仮想通貨が利用できます。ピアツーピア入金の規約変更で送金ができなくなったことや、ゲーミングとゲーミング以外の用途についても解説中。

 

MuchBetter(マッチベター)対応ブックメーカー

MuchBetter入金に対応しているブックメーカーの一覧です。リンク先をクリックすると、ブックメーカー解説ページへと飛びます。

 

ブックメーカーへの入金方法:STICPAY(スティックペイ)

STICPAY(スティックペイ)のロゴ

STICPAY(スティックペイ)はecoPayzと同じくオンライン決済口座です。

手元にある資金をSTICPAY口座に入金し、そこから各ブックメーカーに資金を移動させて入金します(下記イラスト)。

STICPAYの入金の流れを示したイラスト

STICPAYは出入金手段が多彩で、入金はクレジットカード(デビットカード)、ビットコイン送金、銀行振込に対応。出金時は銀行出金、仮想通貨送金をご利用いただけます。

STICPAYへの入金時にかかる手数料がこちら。

入金手段手数料
クレジットカード入金額の3.85%
仮想通貨送金
ビットコイン/ライトコイン/イーサリアム
入金額の1%

STICPAY→各ブックメーカーへの入金手数料は無料。ただしSTICPAYとブックメーカー間で異なる通貨で送金する場合は両替手数料が別途かかります。

STICPAYの口座開設、入金についての詳細はこちらの記事を御覧ください。

STICPAY|スティックペイの口座開設・登録方法~本人確認のやり方
スティックペイ(STICPAY)の口座開設方法と本人確認書類のやり方を解説します。本人確認のための(身分証明書、居住証明書)書類提出の方法は具体的な有効書類も取り上げました。
STICPAY|スティックペイの入金方法と手数料/クレジットカード・国内銀行送金
STICPAY口座にクレジットカードと仮想通貨(ビットコイン・ライトコイン)を使った入金方法を解説。スティックペイへの入金は国内、海外銀行送金、ユニオンペイなど様々な手段がありますが、日本ではクレジットカード(デビットカード)、仮想通貨(ビットコイン、ライトコイン)を使った即時入金がよく利用されています。

 

STICPAY対応ブックメーカー

STILL入金に対応しているブックメーカーの一覧です。リンク先をクリックすると、ブックメーカー解説ページへと飛びます。

 

 

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