ブックメーカーの入金方法|主要サイトで使える6つの決済方法を解説

ブックメーカーの入金方法のアイキャッチ画像

ブックメーカーの入金方法の全体概要を解説します。

ブックメーカーではオンライン口座(イーウォレット)や銀行振込送金、カード入金、仮想通貨送金など様々な入金手段があり、ブックメーカーごとに対応している入金方法が違います。

この記事では

  • ブックメーカーをこれから始めてみたいという人
  • 特定の入金方法に対応しているブックメーカーを知りたいという人

に向けて、ブックメーカーの入金方法の全体像について解説します。

ブックメーカーの入金方法

私たち日本人ユーザーが大手有名ブックメーカーへ入金する方法は主に6つ。

  1. 銀行振込
  2. クレジット/デビットカード
  3. 仮想通貨・暗号通貨送金(ビットコイン等)
  4. ecoPayz(エコペイズ)
  5. MuchBetter(マッチベター)
  6. STICPAY(スティックペイ)

細かく言うと、これ以外にもiWallet(アイウォレット)やTigerPay(タイガーペイ)など一部ブックメーカーで採用されている入金方法がありますが、この記事では代表的な入金方法を6つに絞ってそれぞれの詳細と実際の利用方法、手数料について解説していきます。

こちらは日本国内で利用者が多い大手ブックメーカーの入金方法の一覧表です。スマホ閲覧の場合は右スクロールで表示できます。

bet365のロゴbetwayStakeカジ旅のロゴ
銀行振込××
カード
××
ecoPayz××
MuchBetter×××
STICPAY×
××××
仮想通貨××

WilliamHillはMasterCard、bet365とbetwayはVISA,MasterCardで入金できますが、入金に利用できる日本発行カードは極一部のカードブランドのみです。

入金方法が多いのは賭けっ子リンリン、カジ旅の2サイトですが、ブックメーカーとして日本で人気が高いのはWilliamHill、bet365、betway、Stake、Sportsbet.ioあたりです。

全体像を把握できたところで、各入金方法について詳しく解説していきます。

 

銀行振込・送金での入金

銀行振込/銀行出入金記事のアイキャッチ画像

自分の銀行口座から銀行振込で直接ブックメーカーに入金する方法です。銀行振込での入金に対応しているのは以下のブックメーカーです。

この他、ウィリアムヒル、bet365では入金方法では採用されていませんが、出金のみ銀行送金をご利用いただけます。

ブックメーカーへの入金というと、かつてはオンライン口座経由でしか認められておらず非常に複雑だったのですが、今では振込で手軽に入金できる時代になりました。

銀行振込での入出金については下記記事で詳しく解説しております。

銀行振込の入出金対応ブックメーカーまとめ【2022年版】
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クレジットカード/デビットカードでの入金

クレジットカードでの入金方法記事のアイキャッチ画像

クレジットカード/デビットカードで直接ブックメーカーサイトに入金する方法です。多くのブックメーカーが対応していますが、サイトごとにどの国際ブランドを利用できるかは異なります。

通常、日本の金融機関は海外のオンラインギャンブルサイトへの入金を規制しているため、日本発行のクレジットカード(デビットカード)の大半は、ブックメーカーへの入金にほぼ失敗します。

そのためカードでブックメーカーに入金したい場合は、

  1. カード入金成功率が高いブックメーカーを選ぶ
  2. 入金成功率が高いカードをブックメーカー入金用に新規発行する

このいずれかを選ぶことが重要です。例えばカード入金成功率が高いブックメーカーというと、

の2サイトが有名です。その他、ウィリアムヒル、bet365などの大手ブックメーカーでカード入金したい場合は、

のいずれかを新規発行するのがオススメです。どちらもブックメーカーへの入金成功率が高く、年会費無料で利用できます。三井住友カード(NL)は即時発行でき、カード申し込みをしたその日のうちに入金に使えるので特にオススメです。

クレジットカード・デビットカード入金の詳細はこちらの記事で詳しく解説しておりますので、気になる方はこちらでご確認ください。

betway|ベットウェイの入金方法 - クレジットカード・銀行送金・エコペイズ
betway(ベットウェイ)の入金方法を解説します。betwayではVISA・MasterCardのカード入金、銀行振込入金、エコペイズ、マッチベターの4種が用意されています。全ての入金方法を手順ごとに、手数料などと一緒に解説しています。

 

ビットコイン/仮想通貨・暗号通貨送金での入金

仮想通貨出入金記事のアイキャッチ画像

ブックメーカーはビットコインなどの仮想通貨でも入金できます。ブックメーカーに慣れた人であればあるほど、入出金の匿名性を重視して仮想通貨での入出金を好んで使う傾向が強いです。

入金方法は簡単。まずビットフライヤーやコインチェック、GMOコイン、DMMコインなどの大手仮想通貨取引所で口座開設し、即時入金や銀行振込みで入金。口座内で購入したビットコイン(仮想通貨)をブックメーカーの個人アカウント宛に送金先に指定して入金するだけ。

スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)の入金ルートの解説イラスト

購入手数料などは各取引所で異なりますが、仮想通貨他の入金方法に比べて手数料が低いのが特徴です。

またbet365やウィリアムヒルでは直接の仮想通貨送金での入金は利用できませんが、間接的に仮想通貨を使って入金することはできます。例えばエコペイズを経由し、仮想通貨取引所→エコペイズ→ブックメーカーというルートでの入金なら可能です。

ビットコインなどの仮想通貨はブックメーカーユーザーにとって利便性が高いので、取引所をどこか一つでも解説しておくと非常に便利です。

ビットコイン・仮想通貨対応のブックメーカーまとめ
ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産・暗号通貨)での入出金方法の解説と、仮想通貨での入出金対応ブックメーカー、仮想通貨でのベッティング対応のブックメーカーをご紹介します。ビットコイン、イーサリアム、ライトコインなどの入出金も一般化し、他の入出金方法との違いやメリット・デメリットなどを解説します。

 

ecoPayz(エコペイズ)での入金

エコペイズの入出金記事のアイキャッチ画像

ブックメーカー入金の代名詞的存在でもあるのが、ecoPayz(エコペイズ)です。仮想通貨系以外なら大抵のブックメーカーで利用できます。

ecoPazy(エコペイズ)は日本を含む世界159ヶ国、日本円を含む45通貨、個人に加えて企業間送金にも利用されている世界的な決済サービスで、言わばオンライン上の銀行口座です。

エコペイズへの入金は銀行振込、もしくは仮想通貨取引所からのビットコイン送金が利用でき、銀行振込であればネットバンクでの振込みはもちろん、コンビニATMからの振込みもできます

エコペイズへの入金時にかかる手数料はご覧の通り。

入金手段手数料
銀行振込振込額の5%
ビットコイン送金無料

またエコペイズから出金する際は、自分の銀行口座宛に直接資金を移動させる銀行送金を主に利用します。

エコペイズの使い方・入出金対応のブックメーカー一覧
ブックメーカーの出入金で利用するエコペイズ(ecoPayz)のご紹介。サービス概要、口座開設方法、出入金手段、手数料についてまとめています。

 

MuchBetter(マッチベター)での入金

MuchBetter(マッチベター)はecoPazyやSTICPAYと同じオンライン決済サービスで、携帯電話番号でアカウントを管理するモバイル決済アプリです。

対応ブックメーカーはこちら。

WilliamHillで入出金方法として採用されたのを皮切りに、賭けっ子リンリン、betwayなどその他の大手ブックメーカーでも続々と入金手段として採用されました。

MuchBetterへの入金は仮想通貨が主で、カード入金ですとブックメーカー用途への入金に制限が入るなどやや不便な一面もあるのがデメリットです。

MuchBetterへの入金時にかかる手数料はご覧の通り。

入金手段手数料
VISA/MasterCard振込額の2.5%
※ブックメーカー、オンラインカジノ宛には利用不可
JCBカード無料
仮想通貨送金額の2%

またMuchBetterから出金する際は、自分の銀行口座宛に直接資金を移動させる銀行出金、仮想通貨送金を利用できます。

MuchBetterを利用するための手順がこちら。

MuchBetter|マッチベターの登録方法/口座開設方法
MuchBetter(マッチベター)の登録方法をご紹介します。マッチベターは電話番号を使ったモバイル決済アプリで、WilliamHillや賭けっ子リンリン(旧10Bet Japan)、Sportsbet.ioの出入金で利用することができます。
MuchBetter|マッチベターの入金方法と本人確認
オンラインカジノやブックメーカーへの出入金で利用できるMuchBetter(マッチベター)の入金方法をご紹介。マッチベターの入金方法はクレジットカード・デビットカード(JCB、VISA、マスターカード)、Astropay(アストロペイ)、仮想通貨が利用できます。ピアツーピア入金の規約変更で送金ができなくなったことや、ゲーミングとゲーミング以外の用途についても解説中。

 

STICPAY(スティックペイ)

STICPAY(スティックペイ)のロゴ

STICPAY(スティックペイ)はecoPayzと同じくオンライン決済口座です。

手元にある資金をクレジットカード(デビットカード)、ビットコイン送金、銀行振込に対応。出金時は銀行出金、仮想通貨送金でSTICPAY口座に入金し、そこから各ブックメーカーに資金を移動させて入金します。

対応ブックメーカーはこちら。

STICPAYへの入金時にかかる手数料がこちら。

入金手段手数料
クレジットカード入金額の3.85%
仮想通貨送金
ビットコイン/ライトコイン/イーサリアム
入金額の1%

STICPAY→各ブックメーカーへの入金手数料は無料。ただしSTICPAYとブックメーカー間で異なる通貨で送金する場合は両替手数料が別途かかります。

STICPAYの口座開設、入金についての詳細はこちらの記事を御覧ください。

STICPAY|スティックペイの口座開設・登録方法~本人確認のやり方
スティックペイ(STICPAY)の口座開設方法と本人確認書類のやり方を解説します。本人確認のための(身分証明書、居住証明書)書類提出の方法は具体的な有効書類も取り上げました。
STICPAY|スティックペイの入金方法と手数料/クレジットカード・国内銀行送金
STICPAY口座にクレジットカードと仮想通貨(ビットコイン・ライトコイン)を使った入金方法を解説。スティックペイへの入金は国内、海外銀行送金、ユニオンペイなど様々な手段がありますが、日本ではクレジットカード(デビットカード)、仮想通貨(ビットコイン、ライトコイン)を使った即時入金がよく利用されています。

 

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