ブックメーカーの入金方法 – クレジットカード/エコペイズ/ビットコイン

ブックメーカーの入金方法のアイキャッチ画像

ブックメーカーの入金方法の全体概要を解説します。

ブックメーカーではオンライン口座や銀行振込、カード入金など様々な入金手段がありますが、ブックメーカー毎に対応している入金方法は異なりますので、自分が利用するブックメーカーに合わせて入金手段を選ぶ必要があります。

 

ブックメーカーの入金方法【2020年版】

私たち日本人ユーザーが大手有名ブックメーカーへ入金する方法は主に5つ。


  1. 銀行振込
  2. クレジットカード/デビットカード
  3. ecoPayz(オンライン口座)
  4. STICPAY(オンライン口座)
  5. 仮想通貨送金(仮想通貨取引所)

この記事ではこの5つの入金方法の詳細と実際の利用方法とそれぞれの手数料、大手有名ブックメーカーが対応している入金方法を一覧でまとめました。

では一つ一つの入金手段について解説していきます。

 

① 銀行振込での入金

自分の銀行口座から銀行振込で直接ブックメーカーに入金できるのがSportsbet.io(スポーツベットアイオー)です。

厳密には「相撲Pay(Sumo Pay)」と呼ばれる決済方法を利用し、指定の銀行口座に振り込みをすると即時入金が反映されます。

他の入金方法に比べて手軽で早いため人気の入金方法ですが、銀行振込を利用できるブックメーカーはSportsbet.ioぐらいで、ほかは188betも過去に利用できたことがありますが、トラブル報告もあり現在はメンテナンス中となっています。

関連 スポーツベットアイオー-Sportsbet.io-の入金方法

 

② クレジットカード/デビットカード入金

クレジットカード

クレジットカード/デビットカードで直接ブックメーカーサイトに入金する方法で、多くのブックメーカーが対応しています。

しかし日本の金融機関は海外のオンラインギャンブルサイトへの入金を規制しているため、日本発行のクレジットカード(デビットカード)の大半は、ブックメーカーへの入金にほぼ失敗します。

例えばこちらはウィリアムヒル(WilliamHill)でクレジットカード入金したときの、入金失敗画面です。

Williamhillのクレジットカード入金の失敗時のメッセージ

大半のブックメーカーはカード入金成功率がとても低いのですが、その中でも10Bet Japanカード入金成功率が非常に高いブックメーカーとして有名です。

すべてのカードで入金に成功するわけではなく、楽天カードVISAなど有名カードでも入金に失敗するケースがあるものの、それでも他サイトに比べると10Bet Japanのカード入金成功率は非常に高いです。

10Bet Japan以外のブックメーカーでも入金に利用できるカードは極一部で確かに存在するのですが、非常に種類が少ないため、あまり積極的には利用されていません。

ちなみに仮にカード入金に成功しても、出金するときはエコペイズやSTICPAYなどのオンライン口座を出金先に指定しなければいけないので、結局どこかで別のオンライン口座を開設する必要があります。

 

③ ecoPayz(エコペイズ)

エコペイズ(ecoPayz)のトップページのスクリーンショット(PC)

ブックメーカー入金の代名詞でもあるのが、ecoPayz(エコペイズ)です。

ecoPazy(エコペイズ)は日本を含む世界159ヶ国、日本円を含む45通貨、個人に加えて企業間送金にも利用されている世界的な決済サービスで、言わばオンライン上の銀行口座です。

日本では金融機関の規制によりクレジット/デビットカード、銀行振込で直接ブックメーカーに入金できないため、エコペイズというオンライン上の決済口座を間に挟んで資金を移動させ、ブックメーカーに入金します(下記イラスト)。

ウィリアムヒルのお金の流れを示した全体利用イラスト

エコペイズへの入金は銀行振込、もしくは仮想通貨取引所からのビットコイン送金が利用でき、銀行振込であればネットバンクでの振込みはもちろん、コンビニATMからの振込みもできます

エコペイズへの入金時にかかる手数料はご覧の通り。

入金手段手数料
銀行振込振込額の5%
ビットコイン送金無料

ちなみにエコペイズ→各ブックメーカーへの入金手数料は無料。ただしエコペイズとブックメーカー間で異なる通貨で送金する場合は両替手数料が別途必要です。

またエコペイズから出金する際は、自分の銀行口座宛に直接資金を移動させる銀行送金を主に利用します。


エコペイズ対応ブックメーカー

WilliamHill(ウィリアムヒル)、10Bet Japan(テンベットジャパン)、bet365、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、Pinnacle(ピナクル)、カジ旅スポーツ、1XBET(ワンバイベット)、NetBet(ネットベット)

 

④ STICPAY(スティックペイ)

STICPAYのトップページのスクリーンショット

STICPAYはecoPayzと同じくオンライン上で利用できる決済口座です。

手元にある資金をSTICPAYに入金し、そこから各ブックメーカーに資金を移動させて入金します(下記イラスト)。

STICPAYの入金の流れを示したイラスト

STICPAYは出入金手段が多彩で、入金はクレジットカード(デビットカード)、ビットコイン送金に対応。

出金は銀行振込、STICPAYカード(※)というプリペイドカード発行を申請するとコンビニATMで出金することが出来ます。

※STICPAYカード(スティックカード)の発行にはパスポートが必須

STICPAYへの入金時にかかる手数料がこちら。

入金手段手数料
クレジットカード入金額の3.85%
仮想通貨送金
ビットコイン/ライトコイン/イーサリアム
入金額の1%

STICPAY→各ブックメーカーへの入金手数料は無料。ただしSTICPAYとブックメーカー間で異なる通貨で送金する場合は両替手数料が別途かかります。

STICPAYの口座開設、入金についての詳細はこちらの記事を御覧ください。


STICPAY対応ブックメーカー

10Bet Japan(テンベットジャパン)、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、1XBET(ワンバイベット)

 

⑤ 仮想通貨送金

ビットコイン

ブックメーカーはビットコインなどの仮想通貨でも入金できます。

仮想通貨取引所で口座開設し、即時入金や銀行振込みで入金。口座内で購入したビットコイン(仮想通貨)をブックメーカーの個人アカウント宛に送金先に指定し入金させます。

ビットコイン入金の流れを示したイラスト

仮想通貨取引所はビットフライヤー、Zaif、GMOコインなどお好きなところをお使いください。購入手数料などは各取引所で異なりますが、仮想通貨他の入金方法に比べて手数料が低いのが特徴です。

またbet365ではAstroPayで入金できます。ビットコインなどの仮想通貨、もしくは銀行振込でAstroPayに入金、AstroPayからbet365に入金という使い方をします。


仮想通貨対応ブックメーカー

10Bet Japan(テンベットジャパン)、Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)、Pinnacle(ピナクル)、カジ旅スポーツ、1XBET(ワンバイベット)

 

各ブックメーカーの入金方法一覧と最低入金額

日本人利用者が多い大手有名ブックメーカーの入金方法を一覧にまとめました。

銀行振込××
カード
(※1)
エコペイズ
STICPAY×
ビットコイン×
その他
仮想通貨
×

※1 Sportsbet.ioではクレジットカードで仮想通貨を購入して入金することができます


続いて各ブックメーカーごとの最低入金額です。

ブックメーカー最低入金額
¥1,500( $/€20)
¥1,000($/€10)
¥1,000($10/€9)

※最低入金額500円はビットコイン入金の場合。エコペイズからの最低入金額は1,200円。


各ブックメーカーの入金の詳細はこちらの記事を御覧ください。

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