エントロペイの銀行送金での出金方法

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エントロペイからお手元の銀行口座への出金方法について、ご紹介します。

エントロペイから銀行送金は約1~5営業日で入金反映され、それにかかる手数料は1回あたり合計約3,000円~5,000円ほどです(利用する銀行によって変わる)。

ただしエントロペイから出金ができない銀行としてネット上で報告されているのが

  • 新生銀行
  • ソニー銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

の4校で、逆に「送金できた銀行」として報告が上がっているのが

  • 三菱UFJ銀行(旧名:三菱東京UFJ銀行)
  • 三井住友信託銀行
  • 住信SBIネット銀行

です。

後ほど詳しく書きますが、エントロペイから出金する時はUFJ銀行で受け取りをするのが(手続き的にも、手数料的にも)ダントツでオススメです。

 

エントロペイから銀行送金で出金する方法

エントロペイから銀行送金で出金するには、エントロペイ口座の中にある「ウォレット(財布)」という場所にまずお金を移動させ、そこから送金指示を出します。

こちらがブックメーカーからお手元の銀行口座にお金を出金するまでの流れを示したイラストです。

ブックメーカーからエントロペイを経由して銀行送金するまでの流れを説明したイラスト

このイラストにある通り、エントロペイから銀行送金を行う時は

  1. エントロペイアカウント内でウォレットに残高を移動
  2. エントロペイウォレットから銀行口座へ出金申請

という2つの作業が必要です。

ウォレットだの何だのとややこしく感じるかもしれませんが、手続きは誰でも出来る簡単なものなので心配はいりません。

出金申請も2~3分で完了します。

この記事の通りに作業してもらえれば、数日後にはご自分の銀行口座にお金が反映されますよ。

 

①エントロペイカードからウォレットに資金を移動させる

ではエントロペイ口座内にある残高を「エントロペイカード→ウォレット」に移動させる手順の説明に入ります。

アカウントにログインして頂き、利用しているカードを表示させたら画面中央にある「ウォレットに送金」をクリックします。

エントロペイで「ウォレットに送金」を選択する画面のスクリーンショット

次の画面で送金額を入力し、「送金」をクリックします。ウォレットに移動させる時は、手数料はかかりません。

エントロペイでウォレットに移動させる金額を入力する画面のスクリーンショット

これでエントロペイカードからウォレットに資金を移動できました。

 

②エントロペイウォレットから銀行口座に送金する

ここから、ご自分の銀行口座に送金する手順の説明に入ります。まずダッシュボードトップ画面の左上にあるウォレット残高の横にある「>」ボタンをクリックします。

エントロペイのウォレット選択画面のスクリーンショット

画面中央下にある銀行口座の「新規追加」をクリックします。

エントロペイから送金する銀行口座の「新規追加」を選択する画面のスクリーンショット

こちらの画面で送金したい銀行口座の情報をローマ字や英語で入力します。

エントロペイの送金先の銀行口座情報の入力画面に赤字で入力例を記載した画面

入力内容も送金する銀行のウェブサイトに全て記載されていますので、「銀行名+被仕向送金」や「銀行名+銀行コード」などで検索すると入力内容を調べられますので、各項目をコピペで入力して下さい。

こちらは例えとして楽天銀行に送金する場合の入力例です。

入力項目
銀行所在国 送金したい銀行がある国を選択
例)日本
銀行名 送金先の銀行を英語入力
例)RAKUTEN BANK, LTD
支店住所 支店住所を英語入力
例)1-14-1 TAMAGAWA, SETAGAYA-KU, TOKYO, JAPAN
口座名義 氏名をローマ字で入力
例)TARO TANAKA
SWIFTコード 各銀行固有のコード
例)RAKTJPJT
IBANコード 空欄でOK
口座番号 口座番号
例)1234567
銀行コード 銀行コード(4桁の数字)
例)0036
支店コード 支店コード(3桁の数字)
例)123
銀行口座ニックネーム エントロペイ上で表示する名称
例)Rakuten Bank

支店コードや口座番号はご自分のキャッシュカードでご確認ください。入力内容は間違いのないようにしましょう。

入力がが終わったら「銀行口座の追加」をクリック。ウォレット画面に戻ってきたら画面右側にある「資金のお引き出し」をクリックします。

エントロペイの「資金のお引き出し」をクリックする画面のスクリーンショット

次の画面では、①銀行口座を選択し、②出金金額を入力してください。③引出し手数料が表示されるので、確認できたら④「資金のお引き出し」をクリックします。

エントロペイの銀行口座へお引き出し画面のスクリーンショット

エントロペイから銀行送金する場合の手数料は、通貨がユーロの場合は9.99EUR、ドルの場合は14.99USDかかります。

これで、銀行送金の申請が完了しました。あとは、送金先の銀行口座に入金が反映されるのを待つだけです。

 

指定した銀行に着金

私の場合、エントロペイで送金指示を出してから4日後に着金しました。

色々試した中では三菱UFJ銀行(旧名:三菱東京UFJ銀行)での受け取りが最もオススメです。手数料も1,500円と安いですし、着金まで1~2日と早いです。追加の複雑なやり取りもありません。

UFJ銀行に口座を持っている方は、優先的にUFJを使うと良いと思います。

 

住信SBIネット銀行に送金した場合

私は住信SBIネット銀行で受け取りをしてみましたが、着金までは早かったものの、着金時の手数料がバカ高く、全くオススメしません。

エントロペイから64.59ユーロを出金したのに、最終的にSBI口座に残ったのは4.6ユーロだけでした。手数料だけで約50ユーロも支払ってしまいました…。

住信SBIネット銀行では1回の外貨送金についき、5万通貨(ユーロ、ドル)までは外貨手数料が25通貨(ユーロ、ドル)がかかるのですが、私がエントロペイからSBI銀行に出金した時は、さらに25ユーロが引かれ合計50ユーロもの手数料を支払いました。

なぜ2倍の50ユーロの手数料を払ったのか?をSBI銀行に問い合わせしたところ、半分の25ユーロは

送金元金融機関または中継銀行にて手数料やリフティングチャージが発生し、そこで差し引かれている

とのことで、おそらく中継銀行にて手数料かリフティングチャージを支払ったのだと推測されます。

エントロペイで手数料9.99ユーロを払い、中継銀行で25ユーロを支払い、SBI銀行でさらに25ユーロを支払い、合計手数料がなんと59.99ユーロ…。

住信SBIネット銀行でエントロペイからの送金を受け取った時の明細のスクリーンショット

つまり64.59ユーロ引出したのに、手数料だけで約59.99ユーロも引かれてるってことなので、出金先を間違えるとこんな感じでお金が無くなります。笑

さらにエントロペイから出金申請をした後、SBI銀行にも外貨送金の受け取り理由について出金の度に明示しなければならず、ギャンブル利用であることを伏せなければいけません。

しかも受け取れる口座は外貨口座のみです。

だからエントロペイから住信SBIネット銀行に出金するのは全くオススメしないですね。

 

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