エントロペイのアップグレード方法と本人確認のやり方

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エントロペイに登録出来たら、次はアカウントレベルをアップグレードする作業に入ります。これも1分ぐらいで終わります。

エントロペイには、

  • ベーシック
  • スタンダード
  • プロ

この3種類のアカウントレベルがあるのですが、デフォルトのベーシックアカウントでは入金は出来ても、ブックメーカーへの出金が出来ません。

エントロペイからブックメーカーに出金するために、必ずスタンダードアカウントにアップグレードする作業が必要なのです

「アップグレードする作業」と言っても必要なのはEメール認証だけ。ものの1分程度で終わりますよ!

 

エントロペイのアカウントをアップグレードしよう

エントロペイアカウントは作成当初のデフォルトでは「ベーシック」になっています。

それぞれのアカウントレベルでの違いは、①出金の可否、②入金額、③作成できるヴァーチャルカードの枚数で、もちろん最も利便性が良いのはプロです。

  ベーシック スタンダード プロ
入金 250euroまで 2,500euroまで
/1年
15,000euroまで
/1ヶ月
出金 不可 800euroまで
/1年
45,000euroまで
/1ヶ月
カード
枚数
1枚まで 5枚まで 10枚まで

「ベーシック→スタンダード」はEメールアドレスの認証だけでアップグレードできます。

「スタンダード→プロ」は①住所の入力、②本人確認書類の提出、③住所確認書類の提出が必要で、運転免許証や公共料金の請求書の写真(スマホ撮影したものでOK)をアップロードする必要があります。

ブックメーカー利用の為だけであればスタンダードでも全然OKですが、出入金に限度額があるのが少し不便。

本人確認書類がすぐに用意できるのなら、最初にプロまでアップグレードしておくと利便性は向上しますね。

 

ベーシックからスタンダードにアップグレードする

ではアップグレード手順の説明に入ります。

ベーシックからスタンダードへのアップグレードはEメールアドレスの認証だけで良いので、ほんの1分程度で終わります。

マイページの右上メニューの中にある「人のイラストアイコン」をクリックし、アカウントレベルの中にある「アップグレード」をクリックします。

エントロペイのアカウントのアップグレード選択画面のスクリーン

次の画面中央下にある「標準にアップグレード」をクリックします。

エントロペイの標準アカウントへのアップグレード選択画面のスクリーンショット

こちらの画面で登録済みのメールアドレスが表示されるので、間違いがなければ「コードを送信」をクリックします。

エントロペイのEメール認証コード送信画面のスクリーンショット

間もなくエントロペイから認証コードが記載されたメールが来ますので、それを開いてください。

メールに記載されている「こちらをクリック」をクリックし、メールに記載されてる有効化コードをそのままコピー&ペーストし、最後に「認証」を押します。

エントロペイから送信された認証コードが記載されたEメールのスクリーンショット

エントロペイの認証コード入力画面のスクリーンショット

これでベーシックからスタンダードアカウントへのアップグレードが完了しました。

エントロペイのスタンダードアカウントへのアップグレード完了画面のスクリーンショット

こちらの画面で「Eメールの設定」という項目が一番下にあるので、エントロペイからのニュースレターやキャンペーン情報のメールを受信したくない方はチェックを外しておいて下さい。

 

ベーシックのままでも良いが、余裕があればプロまでアップグレードしよう

ブックメーカーに出入金するだけならこれだけでOKですが、ベーシックアカウントは入金は1年で2,500ユーロ(約32万円)、出金は800ユーロ(約9万円)までの限度額があります。

これからブックメーカーを利用していくのなら、限度額を緩和できるプロアカウントの方が利便性がよいので、可能であればこの場でプロまでアップグレードしても良いと思います。

プロアカウントにアップグレードするには本人確認書類が必要なので、すぐに用意できる人はこの場でアップグレードしてしまって、面倒だったり、本人確認書類がすぐに用意できない場合は後回しでも良いでしょう。

このままで良いという人は次の作業に入って下さい。

プロアカウントにアップグレードする人は、この記事を読み進めて下さい。

 

ベーシックからプロへアップグレードする

では、プロアカウントへのアップグレードする手順の説明に入ります。

先程のアップグレード画面の右下にある「プロアカウントへのアップグレード」をクリックします。

エントロペイのプロアカウントへのアップグレード選択画面のスクリーンショット

住所をローマ字で入力して下さい。

下の画面では、例として東京都庁の住所(〒163-8001 東京都 新宿区 西新宿2丁目8-1)を入力してみました。

エントロペイの住所入力画面(例として東京都庁の住所を入力)のスクリーンショット

入力が終わったら右下の「保存」をクリック。するとこのような画面が表示されます。

エントロペイの本人確認書類の提出画面のスクリーンショット

この画面では、身分証明書(本人確認書類)の提出を行います。提出できる書類は

  • 政府発行IDカード(住民基本台帳カード、マイナンバーカードなど)
  • パスポート
  • 運転免許証

の3つで、いずれか一つの書類のカラーで両面の写真、あるいはスキャン画像(JPEG、PNG、PDF)をここでアップロードします。

海外サービスに身分証明書を提出するのは躊躇するという方もいるかもしれませんが、むしろお金を預けるアカウントを安全に利用するためのセキュリティー向上のために必要な作業です。必要以上に身構えることはありません。

私はスマホで撮影した運転免許証の写真2枚(裏表)をアップロードしました。

エントロペイの本人確認書類画面で運転免許証の裏表2枚の画像をアップロードした所のスクリーンショット

本人確認書類のアップロードが終わったら「次」をクリックします。

続いて、住所確認書類をアップロードします。

エントロペイの住所確認書類の提出画面のスクリーンショット

住所確認書類というのは、先ほど入力した住所にアカウントを作成した本人が本当に在住しているのかを確認するための書類のことで、ここでは

  • 銀行口座証明書
  • 公共料金請求書
  • 政府発行のIDカード
  • 運転免許証

のいずれかを再度アップロードします。

ここでアップロードする画像には、必ず(先ほど入力した)住所と(アカウント名義の)自分の名前が一緒に記載されていることを確認して下さい。

公共料金請求書は電気、ガス、水道だけでなく国民健康保険や国民年金、あるいは税金関係の請求書でも代用できるはずです。過去90日以内に発行されたものが条件。

銀行口座証明書というのは日本では馴染みがないのですが、通帳に名前と住所が記載されていればそれで代用できます(最近は安全性のため住所を記載しない通帳がほとんどですが…)。

私は公共料金の請求書の写真をアップロードしました。

エントロペイの住所確認書類で運転免許証の裏表2枚の画像をアップロードしたところのスクリーンショット

画像をアップロードできたら、右下の「送信」をクリックします。

すると提出完了画面が表示されますので、提出した書類に不備がなければ、数営業日以内にプロアカウントへのアップグレードが完了します。

エントロペイのプロアカウントへのアップグレード手続きの完了画面のスクリーンショット

一週間後、エントロペイからメールがあり無事にプロアカウントへのアップグレードが完了しました。

◯◯◯様、こんにちは。

必要書類をご提出いただき、誠にありがとうございました。

レビューを完了し、アカウントが完全にProにアップグレードされたことをお知らせいたします。

これで、アップグレードが完了です。

 

 

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